【知っておくべき】ハイフは糸リフトの究極のメンテナンスになるの?

顔のたるみを改善してくれる美容技術の糸リフト。近年、女性を中心に人気があります。そして、切らずにリフトアップしてくれるハイフ。そんな2つの施術は組み合わせることで究極のメンテナンスになるのか?詳しく解説していきます。

エスちゃん

糸リフトってどのようにメンテナンスすればいいの?
効果はどうなの?
メンテナンスするならどれぐらいの周期がベストなの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. 糸リフト後のハイフは糸リフトの究極のメンテナンス
  2. ニーズの高まるリフトアップに効果抜群
  3. 糸リフトとハイフのメンテナンスのベストの周期

この記事を書いている私院長の廣瀨は、ハイフ症例数:日本一達成・ハイフ施術件数:年間500件以上・糸リフト症例数:年間200件以上の実績を持っております!特に、ドクターハイフや糸リフト、ヒアルロン酸、ボトックスは是非お任せください。その他の施術に関してもお気軽になんでもご相談下さい!

今回はこういった僕が解説していきます。

糸リフトのダウンタイムを終えて、理想のフェイスラインとなった自分の大切なお顔。できるだけ維持していきたいですよね。理想のフェイスラインを維持するために、糸リフト後の究極のメンテナンスとして、ハイフがおすすめです。

今回は、糸リフト後にハイフを行うメリットや受ける周期について解説します。糸リフトとハイフの組み合わせがとても効果的ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

糸リフト後のハイフは糸リフトの究極のメンテナンスになります。

糸リフト後のメンテナンスとして、ハイフはとても良い施術です。
糸リフトというのは髪の生え際に小さな穴を開けて、そこに吸収される糸を通し物理的に頬のたるみを上に引き上げる施術です。

ハイフについて

ハイフとは、ダウンタイム無く切らずにフェイスラインのたるみを改善する施術です。超音波の熱エネルギーを利用して引き締めるという内容の美容施術です。引き締めるだけでなく、傷ついた組織を治そうとコラーゲン産生を促すので美肌にもなる一石二鳥の施術です。

詳しくはこちらの記事に詳しく記載していますので、良かったらチェックしてみてください。
→ハイフ(ドクターハイフ・ナースハイフ)

糸リフトについて

糸リフトは、永久に効果が持続する施術ではありません。時間の経過と共に、徐々に効果が薄れてきます。
だだし、完全に元の顔に戻ることはありません。リフトアップ効果を持続するために、次の糸リフトの施術までのメンテナンスとしてヒアルロン酸をいれたり、ボトックスを打ったりする方もいます。

ボトックスやヒアルロン酸について詳しく知りたい方は、ぜひこちらを参考にしてください。
→ボトックスについて
→ヒアルロン酸について

ハイフは糸リフトと同様に肌の組織にアプローチをかけて、自分の自然治癒力を利用する施術です。筋膜層を直接火傷させ、たるみの根本から引き上げ、引き締めてくれます。ヒアルロン酸・ボトックスを用いてのメンテナンスもありますが、この2つはどちらも直接肌を引き上げてくれる役割ではありません。

ボトックスやヒアルロン酸は、針を刺して治療する施術ですが、ハイフはメスや針を使いません。痛みや腫れなどのダウンタイムは個人差はありますが、ほとんどないと言われています。

以上のことから、直接リフトアップの効果をもたらしてくれるハイフを糸リフト後のメンテナンスとしておすすめします。

ニーズの高まるリフトアップに効果抜群

リフトアップに効果のあるハイフと糸リフトは、どちらも顔のたるみに悩んでいる女性にとても人気の施術です。ここ数年は、新型コロナウイルスの流行からマスクが手放せなくなっています。

マスクを常に付けていると、表情筋が使われなくなり頬のたるみの原因になります。そんな現代のニーズにとても合っている美容施術です。

また、様々なSNSが流行しており、自分の顔を世の中に出す機会が増えました。せっかくSNSに自分の顔を載せるなら、少しでも理想の自分を記録として残していきたいですよね。

加齢により肌のハリツヤを維持してくれるコラーゲンの生成は徐々に減ります。すると、肌の再生が今までと同じようにできなくなります。そのため、年を重ねるとたるみやしわが増えたと感じる人が増えてくるのです。

実は、最近は若い方でも、たるみやすくなったと感じる人は多いです。理由は、スマートフォンやPCを見る時間が増えて姿勢が悪い人が増えたからです。姿勢が悪いと、筋肉が下に引っ張られ、たるみの原因となります。

また、紫外線やスマートフォンなどのブルーライトも、しわやたるみの原因になります。私達の生活の中にたるみの原因となる要素が増えたことで、リフトアップのニーズは年々増えています。

糸リフトとハイフは、継続的に施術を受けると良い状態でフェイスラインをキープできます。顔のたるみを予防する効果や、肌質が改善し肌のハリとツヤが出てきたりと、様々な効果があります。比較的気軽に受けられる糸リフトとハイフの併用は、リフトアップしたい方の最適なメンテナンスです。

糸リフトとハイフのメンテナンスのベストの周期

糸リフトは、糸の種類にもよりますが大体施術から半年~2年くらいで徐々に効果が薄くなってきたと感じる人が多いです。そのため、リフトアップの効果をより長く感じるためには、定期的なメンテナンスが必須になります。

なぜ、ハイフが糸リフト後のメンテナンスに良いと言われているかというと、もし糸リフトをしなかった場合は、持続期間が半年〜というすこし短い期間となります。

しかし、糸リフト後にハイフを併用した場合は、持続期間を伸ばす効果が更に増します。先程は半年〜の持続期間があるとお伝えしましたが、毎年メンテナンスすることより一層期間を伸ばすことが可能となります。

エスクリニック京都(S clinic Kyoto)では、半年に一回のハイフをおすすめしております。お客様のご感想としましては、今年よりも来年と若返っているという声を多数いただいております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハイフは自身の組織に直接作用してリフトアップをする施術なので、糸リフトの効果が長持ちすることをご理解いただけましたでしょうか?

たるみを改善するだけでなく、肌質の改善やハリのアップ効果も期待できるハイフをメンテナンスとして行い、いつまでも若々しいお顔を手に入れましょう。

S clinic kyoto(エスクリニック京都)では、地域の方々から信頼される美容皮膚科クリニックを目指し、患者様ひとりひとりに合った、最適な治療を提供しております。特に、ドクターハイフや糸リフト、ヒアルロン酸、ボトックスは是非お任せください。

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