
ジュベルック肌育注射
毛穴・ニキビ跡・小じわ・ハリ不足に。
“埋める”より、肌を育てる注入治療。
肌の悩みは、表面だけを整えてもなかなか変わらないことがあります。
たとえば、毛穴の開き。
ファンデーションで隠しても、光の当たり方で凹凸が目立つ。
ニキビ跡。
赤みは落ち着いたのに、肌のなめらかさが戻らない。
小じわやハリ不足。
乾燥ケアをしても、肌そのものが薄く、元気がないように見える。
そのような悩みに対して、肌の内側から質感を整えていく治療として注目されているのが、ジュベルックです。
銀座美容クリニック京都院では、ジュベルックを単体の肌育注射として検討できるだけでなく、ポテンツァやトライフィルプロ、水光注射など、肌悩みに合わせた導入方法も選択肢になります。
この記事でわかること
ジュベルックを受ける前に確認したいポイント
この記事では、京都でジュベルックを検討している方に向けて、施術内容・向いている悩み・ヒアルロン酸との違い・料金・ダウンタイム・一緒に検討したい施術までまとめます。
特に確認してほしい内容
・ジュベルックとはどのような肌育注射か
・毛穴、ニキビ跡、小じわ、ハリ不足に向いている理由
・ヒアルロン酸注射に抵抗がある方に選ばれやすい理由
・ポテンツァ、トライフィルプロ、水光注射との違い
・京都院で掲載されている料金
・施術後の赤み、腫れ、内出血、硬結などのリスク
・一緒に検討したい肌育・毛穴・ニキビ跡治療
POINT📌
ジュベルックは、すぐに形を変える治療というより、肌のハリ・毛穴・ニキビ跡・小じわなどに対して、時間をかけて肌質改善を目指す治療です。
「不自然に膨らませたくない」
「肌そのものをきれいにしたい」
「毛穴やニキビ跡を根本から整えたい」
このような方にオススメの施術です。

ジュベルックとは?
ジュベルックは、ポリ乳酸系成分と非架橋ヒアルロン酸を組み合わせた肌育注射です。
一般的なヒアルロン酸注射のように、鼻・あご・涙袋・ほうれい線などへボリュームを足して形を作る治療とは考え方が異なります。
ジュベルックは、肌の内側でコラーゲン生成を促し、ハリ・弾力・毛穴・ニキビ跡・小じわなどにアプローチする治療です。
“肌を埋める”より“肌を育てる”治療
ジュベルックの特徴は、仕上がりの方向性にあります。
ヒアルロン酸注射は、部位によっては直後から形の変化を感じやすい治療です。
一方、ジュベルックは直後に大きく形を変えるというより、時間をかけて肌の質感を整えていく治療です。
こんな悩みに向いています
・毛穴の開き
・ニキビ跡の凹凸
・肌のハリ不足
・小じわ
・首の小じわ
・額や目じりの細かいシワ
・肌のキメの乱れ
・肌のなめらかさ不足
・自然なエイジングケア
ポイント
ジュベルックは、輪郭を変える治療ではなく、肌の質感を底上げする治療です。
仕上がりの考え方
「顔の形を変えたい」よりも、
「肌をきれいに見せたい」
「凹凸をなめらかにしたい」
「毛穴を目立ちにくくしたい」
という方に向いています。
毛穴の開き
肌のハリやキメが整うことで、毛穴の目立ちにくいなめらかな印象を目指します。
ニキビ跡・凹凸
肌の内側からハリを促し、クレーター状の凹凸や質感の乱れにアプローチします。
ハリ・弾力不足
乾燥だけでは改善しにくい、肌のしぼみ感・薄さ・元気のなさを内側から支えます。
小じわ・首のシワ
目元・額・首など、細かいシワや肌のハリ低下が気になる部位にも検討されます。
1. 毛穴の開き
毛穴が目立つ原因は、皮脂だけではありません。
肌のハリが低下すると、毛穴まわりの皮膚が支えられず、毛穴が縦に伸びたように見えることがあります。
また、ニキビ跡や慢性的な炎症の影響で、毛穴まわりの凹凸が残っている方もいます。
ジュベルックは、肌の内側のハリやキメにアプローチすることで、毛穴が目立ちにくい肌を目指す治療です。
皮脂ケアだけで変わらない毛穴に
洗顔やピーリングを続けても毛穴が変わりにくい場合、肌の土台そのもののハリ不足が関係していることがあります。
特に向いている毛穴タイプ
・頬の毛穴が目立つ
・ファンデーションが毛穴落ちする
・毛穴の周りに凹凸感がある
・肌全体のキメが粗く見える
・毛穴と一緒に小じわも気になる
2. ニキビ跡・クレーター
ニキビ跡は、表面の赤みだけでなく、肌の凹凸として残ることがあります。
凹みがあるタイプのニキビ跡は、スキンケアだけでは改善が難しいことも多く、肌の再生を促す治療が選択肢になります。
ジュベルックは、コラーゲン生成を促す肌育注射として、ニキビ跡のクレーターや肌の凹凸感に対して検討されます。
ニキビ跡は「深さ」によって治療が変わる
浅い凹凸であれば、ポテンツァや水光注射などで肌質改善を目指すことがあります。
一方、深いクレーターや皮膚の引きつれが強い場合は、トライフィルプロなど、サブシジョン系の治療を組み合わせることがあります。
ジュベルック単体で考えない方がよいケース
・クレーターが深い
・ローリング型の凹みがある
・ボックスカー型のニキビ跡が目立つ
・毛穴だけでなく皮膚の引きつれがある
・過去の治療で変化が出にくかった
この場合の考え方
ジュベルックで肌育を行いながら、ポテンツァやトライフィルプロで導入・再生を補うと、より目的に合った治療設計になりやすいです。
3. 肌のハリ・弾力不足
「肌が薄くなった」
「顔全体がしぼんで見える」
「乾燥ケアをしても、ハリ感が戻らない」
このような悩みは、年齢や紫外線、炎症、生活習慣などによって、肌内部のコラーゲンやエラスチンが低下していることが関係している場合があります。
ジュベルックは、肌の内側からハリや弾力を支える治療として検討されます。
自然なエイジングケアとしての選択肢
ヒアルロン酸注射のように、特定の部位へボリュームを作るのではなく、肌全体の質感を底上げしたい方に向いています。
こんな方に合いやすいです
・顔全体のツヤが落ちた
・肌が疲れて見える
・メイクのりが悪い
・小じわと毛穴が同時に気になる
・不自然なボリュームアップは避けたい
4. 小じわ・首のシワ
目元、額、首などの小じわは、肌の乾燥だけでなく、ハリ不足や弾力低下によって目立つことがあります。
ジュベルックは、肌質改善を目的とする肌育注射として、小じわや首のシワに対しても検討されます。
深いシワよりも「細かい質感」に向きやすい
深く刻まれたシワや、骨格・脂肪の減少が大きく関係するシワでは、別の治療が必要になることもあります。
一方で、乾燥小じわ・肌の薄さ・キメの乱れによる細かいシワであれば、ジュベルックのような肌育治療が選択肢になります。
ヒアルロン酸注射に抵抗がある方は、少なくありません。
「不自然に膨らみそう」
「顔が変わりすぎるのが怖い」
「入れ続けないといけないイメージがある」
「肌をきれいにしたいだけで、形を変えたいわけではない」
このように感じる方にとって、ジュベルックは方向性が異なる治療です。
ジュベルックは“形を作る”より“肌を育てる”
ジュベルックにも非架橋ヒアルロン酸が含まれますが、一般的なボリューム形成目的のヒアルロン酸注射とは目的が異なります。
ヒアルロン酸注射が向いているケース
・鼻筋を整えたい
・あごを出したい
・涙袋を作りたい
・ほうれい線をふっくらさせたい
・輪郭やパーツの形を変えたい
ジュベルックが向いているケース
・毛穴を目立ちにくくしたい
・ニキビ跡の凹凸を整えたい
・肌のハリを出したい
・小じわを自然に目立ちにくくしたい
・顔の形は変えずに肌質を改善したい
不自然さを避けたい方に大切な考え方
「どの薬剤を使うか」だけでなく、どの層へ、どの量を、どの方法で入れるかが重要です。
京都院での相談ポイント
ヒアルロン酸に抵抗がある方は、カウンセリング時に
「ボリュームを出したくない」
「自然な範囲で肌質を整えたい」
と伝えると、施術選びがしやすくなります。

ジュベルックの注入方法
ジュベルックは、肌悩みや部位によって導入方法を検討します。
同じジュベルックでも、Dr手打ち・ポテンツァ・トライフィルプロ・水光注射では、目的や向いている悩みが変わります。
Dr手打ち
気になる部位へ医師が直接注入。小じわ・凹み・局所の肌質改善を狙いやすい方法です。
ポテンツァ導入
マイクロニードルRFと薬剤導入で、毛穴・ニキビ跡・肌質改善を総合的に狙います。
トライフィルプロ
クレーターや深い凹みに。サブシジョンと薬剤注入を組み合わせる考え方です。
水光注射
広範囲へ均一に注入したい方に。肌全体のうるおい・ハリ感を目指します。
Dr手打ち
医師が気になる部位へ直接注入する方法です。
細かい小じわ、首のシワ、ニキビ跡の凹み、局所的なハリ不足など、狙いたい部位がはっきりしている場合に検討されます。
向いている方
・特定の凹みを狙いたい
・首や目元など細かい部位を相談したい
・医師に状態を見てもらいながら注入したい
・毛穴よりも小じわや凹みが気になる
ポテンツァでジュベルックを導入
ポテンツァは、マイクロニードルとRFを組み合わせた美肌治療です。
肌に微細な穴を開け、RFによってコラーゲン生成を促しながら、薬剤を届ける仕組みです。
ジュベルックと組み合わせることで、毛穴・ニキビ跡・ハリ不足・小じわなどへ総合的にアプローチしやすくなります。
ポテンツァ導入が向いている方
・毛穴の開きが気になる
・ニキビ跡と毛穴を同時に治療したい
・肌全体のハリを出したい
・赤みや肌質もあわせて相談したい
・肌全体を均一に整えたい
ポテンツァは「薬剤を届ける力」が強み
ポテンツァは、肌悩みに合わせてチップや薬剤を選びます。
ジュベルックを導入する場合、肌の状態に合わせて、針の深さ・出力・薬剤の選択を調整します。
トライフィルプロでジュベルックを使う場合
トライフィルプロは、炭酸ガスによるサブシジョンと薬剤注入を組み合わせる治療です。
ニキビ跡の凹みは、皮膚の下で線維化した組織に引っ張られていることがあります。
トライフィルプロでは、炭酸ガスで皮下に微細な空間を作り、薬剤を届けることで、凹みや肌質の改善を目指します。
トライフィルプロが向いている方
・クレーター状のニキビ跡がある
・毛穴の開きだけでなく凹みも強い
・ポテンツァやダーマペンで変化が少なかった
・肌の表面だけでなく、皮膚下の癒着も相談したい
ジュベルックとの相性
ジュベルックは、肌のハリ・ニキビ跡・毛穴・小じわに対して検討される薬剤です。
トライフィルプロで皮下に空間を作り、ジュベルックを届けることで、凹み治療と肌育を組み合わせる考え方ができます。
水光注射ジュベルックプレミアム
水光注射は、肌全体に均一に薬剤を届けたい方に向いています。
ジュベルックを広範囲に注入することで、顔全体のハリ・うるおい感・キメの乱れにアプローチする治療として検討されます。
水光注射が向いている方
・顔全体の肌質を整えたい
・広範囲に均一に注入したい
・乾燥感や小じわが気になる
・毛穴とハリ不足をまとめて相談したい
料金

| 回数/量 | 価格 |
| ジャルプロ クラシック | |
| 水光注射 | 44,000円(税込) |
| Dr手打ち | 49,000円(税込) |
| ジャルプロ ヤングアイ | |
| 1回1cc | 66,000円(税込) |
| 3回 | 198,000円(税込) →セット価格 178,200円(税込) |
| ジャルプロスーパーハイドロ | |
| 88,000円(税込) | |
| 3点セット(クラシック+ヤングアイ+スーパーハイドロ) | |
| 1回 | 198,000円(税込) →セット価格 159,800円(税込) |
| 3回コース | 479,400円(税込) →特別価格 431,460円(税込) |
| ジュベルック ※1回30%OFF 3回50%OFF 6回50%OFF | |
| 初回価格(6ccまで) | 22,000円(税込) |
| 2回目以降 1cc | 55,000円(税込) |
| 2回目以降 2cc | 52,000円(税込) |
| 2回目以降 3cc | 48,000円(税込) |
| ジュベルックボリューム (レニスナ) | |
| ライト(6cc) | →3回コース 77,000円(税込)/回 |
| スタンダード(12cc) | →3回コース 138,600円(税込)/回 |
| プレミアム(18cc) | →3回コース 184,800円(税込)/回 |
| プルリアルデンシファイ | |
| Dr.手打ち (1本2cc) | →モニター価格 79,200円(税込) |
| Dr.手打ち 倍量(2本4cc) | →モニター価格 134,640円(税込) |
ジュベルックとレニスナの考え方
ジュベルックは、毛穴・小じわ・ニキビ跡・ハリなどの肌質改善に向いた肌育注射です。
ジュベルックボリューム(レニスナ)は、ボリューム改善やほうれい線など、よりふっくら感を出したい悩みで比較検討されることがあります。
施術の流れ
1. LINEまたは電話で予約
京都院は完全予約制です。まずはLINEまたは電話でご希望日時をご相談ください。
2. 医師のカウンセリング
毛穴・ニキビ跡・小じわ・ハリ不足など、肌悩みの原因と適した治療方法を確認します。
3. 洗顔・メイクオフ
施術前にメイクや皮脂を落とし、清潔な状態で治療を行います。
4. 麻酔・施術
導入方法によっては麻酔クリームを使用します。Dr手打ち、ポテンツァ、水光注射など、目的に合わせて施術します。
5. アフターケア
赤み・腫れ・内出血・乾燥などの注意点を確認し、施術後の過ごし方をご案内します。
施術間隔の考え方
ジュベルックは、1回で完了するというより、肌の状態を見ながら複数回で整えていく治療です。
特にポテンツァでジュベルックを導入する場合は、肌のターンオーバーや創傷治癒の期間を考え、約1ヶ月程度の間隔をあけて検討することがあります。
短期間で詰めすぎないことが大切
肌育治療は、強く・多く・短期間に行えばよいものではありません。
肌が回復し、コラーゲン生成が進む時間を考慮しながら、適切な間隔で治療することが重要です。
診察で確認すること
・毛穴の状態
・ニキビ跡の深さ
・赤みや炎症の有無
・肌の乾燥・バリア機能
・過去の美容医療歴
・希望する変化のスピード
ダウンタイム・副作用・リスク
ジュベルックは肌育治療として検討される施術ですが、注入治療である以上、ダウンタイムや副作用の可能性があります。
施術後の過ごし方
強くこすらない
施術後の肌は敏感な状態です。
洗顔・スキンケア・メイク時に強くこすらないよう注意してください。
保湿を丁寧に行う
ジュベルックやポテンツァなどの肌治療後は、乾燥しやすくなることがあります。
刺激の少ないスキンケアで保湿を行い、肌の回復をサポートしましょう。
日焼けを避ける
施術後の肌は紫外線の影響を受けやすくなります。
日焼け止め、帽子、日傘、マスクなどを使い、紫外線対策を行ってください。
飲酒・サウナ・激しい運動は控える
血流が良くなりすぎると、赤みや腫れが強く出ることがあります。
施術当日から数日は、飲酒・サウナ・激しい運動を控えると安心です。
メイク再開の目安
導入方法によって異なります。
ポテンツァやトライフィルプロでは、施術後24時間はメイクを控えるよう案内されるケースがあります。
実際の再開タイミングは、当日の施術内容に合わせて確認してください。
一緒に検討したい施術
ジュベルックは、毛穴・ニキビ跡・小じわ・ハリ不足に向いた肌育注射です。 ただし、肌悩みの深さや範囲によっては、ポテンツァ・トライフィルプロ・水光注射・他の肌育注射を組み合わせた方が適していることがあります。
SNSで確認したいポイント!

こだわり① 肌悩みの原因を見極める
毛穴・ニキビ跡・小じわ・ハリ不足は、原因が一つとは限りません。肌の凹凸、赤み、乾燥、皮脂、たるみ、過去のニキビ跡を確認し、適した治療を提案します。
こだわり② 不自然な変化ではなく、自然な肌質改善を目指す
ジュベルックは、顔の形を大きく変える治療ではありません。肌のハリやキメを整え、自然にきれいに見える肌を目指します。
こだわり③ 必要に応じて組み合わせ治療をご提案
毛穴にはポテンツァ、深いクレーターにはトライフィルプロ、広範囲の肌育には水光注射など、肌状態に合わせた治療設計を大切にしています。
まとめ
ジュベルックは、毛穴・ニキビ跡・小じわ・肌のハリ不足などに対して、肌の内側から質感改善を目指す肌育注射です。
ヒアルロン酸注射のように、顔の形を大きく変える治療ではありません。
「不自然に膨らませたくない」
「肌そのものをきれいにしたい」
「毛穴やニキビ跡を根本から整えたい」
という方に向いています。
最後に確認したいポイント
毛穴・肌全体を整えたい方
ジュベルック単体、またはポテンツァ導入が選択肢になります。
ニキビ跡の凹みが深い方
トライフィルプロとの組み合わせを検討することがあります。
広範囲に肌育したい方
水光注射ジュベルックプレミアムが選択肢になります。
ボリューム改善も相談したい方
ジュベルックボリューム(レニスナ)も比較対象になります。
大切なのは、肌状態に合わせて選ぶこと
同じ「毛穴」「ニキビ跡」「ハリ不足」でも、肌の状態によって必要な治療は変わります。
ジュベルックが合うのか。
ポテンツァで導入した方がよいのか。
トライフィルプロを組み合わせるべきか。
水光注射で広く整えるべきか。
銀座美容クリニック京都院では、肌状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。
肌を隠す毎日から、肌を育てる選択へ。
まずはお気軽にご相談ください。



