Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー
レーザー光で一気に解決

こんな方におすすめ
  1. シミを取りたい
  2. あざの治療をしたい
  3. タトゥーを除去したい
施術のポイント
  1. 一度の治療で効果が期待できる
  2. 肌へのダメージが少ない
  3. 施術時間が短い

Qスイッチルビーレーザーとは?

Q-SWルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーは、出力の高いレーザー光をピンポイント照射することで、しみの原因となるメラニン色素に作用する治療法です。

従来のレーザーは低出力の切り替えが不十分であったため、肌へのダメージが強すぎる傾向がありました。低出力に調整できないと、必要以上の出力で照射してしまうことがあります。

しかし、Qスイッチルビーレーザーは、メラニン色素の吸収率が高い波長をもっていて、しみやあざのような色素疾患に効果的です。だからといって肌全体に強いパワーで照射するこわけではありません。周辺組織の熱損傷はぜず、さらには傷を残さずメラニン色素だけを選択的に破壊してくれます。

しみやそばかす、青あざなどの色素疾患はメラニン色素が原因で起きる症状です。

そして、しみやあざは部位によって適したレーザー出力が異なります。十分に知識のある医師が症状を確認し、お客様にあったオーダーメイドでの照射が効果的です。

Qスイッチルビーレーザーの機械の特徴は、均等に出力する性能があることです。

カライドスコープを内蔵しており、設定した数値のレーザーを均一に照射できます。このような施術ができることで、良好な創傷治癒(細胞が傷ついた際に、特別な治療をしなくても自然と元の状態へと治ろうとする働きのこと)を期待できるとともに、副作用のリスクも減らせるようになります。

また、従来のレーザーは、照射ポイントが円形でしたが、カライドスコープは六角形のため肌表面部分の照射も的確に行えます。重ねて照射することや、照射できていなかった箇所を極力減らし治療効果を高めます。

Qスイッチとは?

Qスイッチとは、レーザーの出力を制御する部分で、シャッターのような役割をしています。1億分の1秒単位の電気信号で動作し、短時間でレーザーを肌の真皮まで照射しています。

Qスイッチルビーレーザーによって期待できる効果

メラニン色素
Qスイッチルビーレーザーでメラニン色素を破壊している様子

Qスイッチルビーレーザーを行うことで期待できる効果は下記のとおりです。

シミ・そばかすは、紫外線から皮膚を守るために生成されたメラニン色素が過剰分泌されて色素沈着を起こします。しかし、紫外線のほかにもストレスや加齢、睡眠不足、エストロゲンの増減なども要因となるため、発生したシミやそばかすに対して一概にこれ、と明確な理由は断定できません。

Qスイッチルビーレーザーは、できてしまったメラニン色素によく反応する出力で照射できます。周辺組織への影響は最小限にしながらも、メラニン色素に限定して破壊することが可能です。

レーザーによって破壊されたメラニン色素はかさぶたのようになり、体表へ排出されます。比較的皮膚の表面にあるものは1回〜数回ではがれ落ちるでしょう。皮膚の深い部位にメラニン色素がある場合は、レーザーで体内で分解されたあとに体外へ排出されます。

しみ・そばかす
しみ、そばかすの改善 / 除去

しみ・そばかすは、紫外線から皮膚を守るために生成されたメラニン色素が過剰分泌されて色素沈着を起こします。しかし、紫外線のほかにもストレスや加齢、睡眠不足、エストロゲンの増減なども要因となるため、発生したしみやそばかすに対して一概にこれ、と明確な理由は断定できません。

Qスイッチルビーレーザーは、できてしまったメラニン色素によく反応する出力で照射できます。周辺組織への影響は最小限にしながらも、メラニン色素に限定して破壊することが可能です。

レーザーによって破壊されたメラニン色素はかさぶたのようになり、体表へ排出されます。比較的皮膚の表面にあるものは1回〜数回ではがれ落ちるでしょう。皮膚の深い部位にメラニン色素がある場合は、レーザーで体内で分解されたあとに体外へ排出されます。

ほくろの除去

Qスイッチルビーレーザーで少しずつ薄くし、ほくろを目立たなくすることが可能です。

平らであるほくろや、色素の薄いほくろであれば、短時間で効果を期待できるでしょう。皮膚を削る治療法ではなく、レーザーによってほくろを除去する治療法のため、肌へのダメージを最小限に抑えられます。

治療時の痛みも少ないので、麻酔なしで施術を受けられる方もいらっしゃいます。

ほくろはメラニン色素が濃いため、繰り返しレーザーを照射する必要があります。治療期間は個人差はあるものの、長くなる場合もあります。月に1度の施術を5〜6回行うと、目に見てわかるような状態までになるでしょう。

あざの改善

あざは、メラニンによって生成されますが、皮膚表面にメラニンを生成するメラノサイトができると、あざのように見えてしまいます。

Qスイッチルビーレーザーでは、メラニンに照射できるため、あざの改善も期待できます。茶あざ、黒あざ、青あざと呼ばれるさまざまな種類のあざへの対応が可能です。

Qスイッチルビーレーザーによるリスク

Qスイッチルビーレーザーで起こる可能性のあるリスクは下記のとおりです。

赤みや痛み

レーザーを照射するため、照射部位が赤くなったり、ひりひりした痛みが出たりする場合があります。基本的には短時間で収まりますが、保冷剤や氷嚢などで冷やすと症状が和らぎます。

水ぶくれ

肌にとって反応が強すぎた場合に水ぶくれができる場合があります。

水ぶくれができてすぐに破れると、炎症後の色素沈着が長引く可能性があります。医師に見せ、軟膏を塗ることやテープ保護をしっかり行うなどのアフターケアをしっかり行ってください。

炎症後色素沈着

Qスイッチルビーレーザー照射後1ヶ月頃、消失したはずのシミの部分が色素沈着しているように見えることがあります。

これはシミが最初しているわけではなく、炎症後色素沈着といって、レーザーなど肌に強いダメージがあった際に強い炎症として現れることがあります。ほとんどは放置しても6ヶ月~12ヶ月ほどで自然に消失します。

しかし、炎症の度合いやケアの方法を間違えると、場合によってはもとのシミよりも濃い色素沈着をきたすことがあ流ので注意が必要です。炎症後色素沈着がでた場合は医師の指示のもと、適切に過ごしてください。

また、以下に該当する方は治療が受けられませんのでご注意ください。

注意事項
  • 糖尿病、心臓疾患などの病気のある方
  • 治療部位に感染症や重度の皮膚疾患ケロイド体質の方
  • 妊娠中や妊娠の可能性のある方
  • ペースメーカー、植込み型除細動器をお使いの方
  • シリコン、金属糸(金属プレート)等を埋め込んでいる方

Qスイッチルビーレーザーの施術概要

項目内容
施術時間10分程度
施術部位によってかかる時間は異なります。
痛みゴムで弾かれる程度の痛みがあります。
腫れ・傷跡施術後に赤みが感じられることがありますが、基本的にすぐ改善します。
傷跡が残る心配はほとんどありません。
ダウンタイム1週間程度を要します。
メイク施術の際はメイクを落とします。
シールの上からでしたらメイク可能です。
再来院の目安肌状態やご希望に合わせて再来院(再施術)を医師と決めていきます。
目安は1ヶ月に一度の来院が望ましいでしょう。
注意事項・軟膏とテープ処置が必要です。
・妊娠中、妊娠の可能性のある方や、授乳中の方、疾患がある方などは施術を行えません。事前に医師に確認をしてください。
・以前美容整形を行ったことのある方は、事前にご相談ください。
・術後のメイクは可能ですが、部位を強くするのはお控えください。
・術後は肌が敏感になったり、乾燥しやすくなったりしているため保湿や日焼け止めをしっかり行ってください。
※痛み、ダウンタイム、効果には個人差があります。
※施術時間にカウンセリングの時間は含まれません。
※妊娠・授乳中の方は、一切の施術ができません。

院長の一口メモ!

シミをがっつり取りたいならこれです。
僕も前院ではピコレーザーを使っていましたが、効果がいまいち。。。やはりしっかりとシミを取るにはQスイッチルビーレーザーが一番だと至りました。

料金

施術内容価格(円)
しみとりレーザー¥1,000-/1mm
しみとり放題¥98,000-
刺青除去(麻酔代込み)¥11,000-/10mm×10mm
その他保険適用治療要相談
異所性蒙古斑・太田母斑・扁平母斑は保険適用になる可能性があります。
医師へご相談ください

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