
ほくろ除去・イボ除去
メイクで隠す毎日から、素肌に自信を。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で、目立つほくろ・イボを丁寧に除去。
顔のほくろや首のイボは、痛みがなくても、毎日の印象に影響しやすい悩みです。
「ファンデーションを塗っても黒く透けて見える」
「写真を撮ると、いつも同じほくろに目がいく」
「首や顔の小さなイボが増えて、肌がくすんで見える」
「ほくろだと思っていたけれど、シミなのかイボなのか分からない」
このような悩みがある場合、自己処理ではなく、医師の診察で状態を確認したうえで治療方法を選ぶことが大切です。
銀座美容クリニック京都院では、ほくろ・イボ除去に炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)を用います。
CO2レーザーは、ほくろやイボの組織に含まれる水分に反応し、熱エネルギーで組織を蒸散させる治療。
メスで大きく切開する治療とは異なり、対象部分をピンポイントに処置できるため、顔や首など見た目が気になる部位にも検討しやすい治療です。
この記事でわかること
ほくろ除去・イボ除去の前に確認したいポイント
この記事では、京都でほくろ除去・イボ除去を検討している方に向けて、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の仕組み、向いている症状、シミとの違い、料金、ダウンタイム、リスク、関連施術まで解説します。
特に確認してほしい内容
・ほくろ除去・イボ除去とは何か
・炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)レーザーで除去する仕組み
・ほくろ、イボ、シミの違い
・注意した方がよいほくろの特徴
・施術後の保護テープ期間と経過
・京都院で掲載されている料金
・Qスイッチルビーレーザーやプラズマペンとの違い
・一緒に検討したい関連施術
POINT📌
ほくろ・イボ除去は、見た目の印象を整えたい方に向いた治療です。
ただし、ほくろに見えるものの中には、シミ・脂漏性角化症・皮膚腫瘍などが混ざっていることもあります。
そのため、最初に大切なのは、
「これは本当に美容目的で除去してよいものか」
を医師が確認することです。

ほくろ除去・イボ除去とは?
ほくろ除去・イボ除去は、顔や体にある目立つほくろ・イボを取り除き、肌の印象を整える治療です。
京都院では、主に炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)を用いて、ほくろやイボの組織を蒸散させる方法で治療を行います。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で組織を蒸散させる治療
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)は、皮膚に含まれる水分に反応するレーザーです。
レーザーを照射すると、組織内の水分が熱エネルギーに反応し、ほくろやイボの組織を蒸散させます。
そのため、盛り上がったほくろ・イボ・脂漏性角化症のような厚みのある病変に対して検討されます。
メスで切る治療との違い
メスを使う切除では、病変を切り取り、必要に応じて縫合します。
一方、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)は、対象部分をレーザーで削るように蒸散させる治療です。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)が向いているケース
・顔の小さなほくろ
・首や顔のイボ
・盛り上がったほくろ
・表面に厚みがあるシミのような病変
・メイクで隠しにくい目立つほくろ
・複数の小さなイボをまとめて相談したい場合
大切な考え方
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)は便利な治療ですが、すべての黒いできものに適しているわけではありません。
色・形・大きさ・変化の有無を確認し、必要に応じて皮膚科的な診察や検査を検討することが重要です。
ほくろ
黒〜茶色の色素性病変。平らなものから盛り上がったものまであり、深さや形によって治療方針が変わります。
イボ
皮膚表面に盛り上がりが出る病変。首・顔・体にできやすく、数が増えてくると肌のざらつきに見えることがあります。
シミ
メラニンによる色素沈着。盛り上がりがないものはQスイッチルビーレーザーなど別治療が向くことがあります。
見た目が黒い・茶色いというだけでは、ほくろなのか、シミなのか、イボなのかを自己判断するのは難しいことがあります。
ほくろだと思っていたものがシミの場合
平らで、輪郭が比較的はっきりした茶色い色素斑は、ほくろではなくシミの可能性があります。
この場合、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で削る治療ではなく、Qスイッチルビーレーザーなどのシミ治療が適していることがあります。
盛り上がりがある場合
表面に厚みや盛り上がりがある場合は、シミではなく、ほくろ・イボ・脂漏性角化症などの可能性があります。
このような場合は、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で組織を蒸散させる治療が選択肢になります。
自己判断で取らないこと
ほくろやイボを、自宅で切る・焼く・薬剤で取るなどの自己処理は避けてください。
傷跡、感染、色素沈着、再発、悪化の原因になる可能性があります。
まずは診察で確認
「ほくろだと思っていたけれど、実はシミだった」
「イボだと思っていたけれど、別の病変だった」
ということもあります。
治療を決める前に、医師が状態を確認することが大切です。
注意した方がよいほくろ
ほくろは多くの場合、美容目的で除去を検討できます。
ただし、見た目がほくろに似ていても、注意が必要な病変が隠れていることがあります。
見た目だけでは判断できないことがある
メラノーマ、基底細胞がん、脂漏性角化症など、ほくろに似た見た目の病変があります。
すべてが悪いものというわけではありませんが、色や形が変化している場合、急に大きくなってきた場合、出血しやすい場合は注意が必要です。
美容目的で取る前に確認すること
・いつからあるか
・大きさが変わっていないか
・色が濃くなっていないか
・形が不規則になっていないか
・出血や痛みがないか
・家族に皮膚がんの既往がないか
・過去に皮膚科で指摘されたことがないか
不安がある場合
「きれいに取りたい」という目的だけでなく、
「これは取ってよいほくろなのか」
を確認することが大切です。
ほくろ除去・イボ除去が向いている方
メイクで隠している
コンシーラーで隠しても透けるほくろを相談したい方に。
写真で目立つ
正面・横顔・証明写真で目立つほくろが気になる方に。
顔の印象をすっきり見せたい
小さなほくろでも、除去することで肌の印象が明るく見えることがあります。
首のイボが増えてきた
首元の小さなイボが増え、肌のざらつきや老け見えが気になる方に。
盛り上がりが気になる
平らなシミではなく、触ると厚みがあるほくろ・イボを相談したい方に。
複数個まとめて相談したい
顔や首の小さなイボが複数ある方は、取り放題メニューも確認できます。
自己処理を避けたい
傷跡や色素沈着を避けるため、医師のもとで処置したい方に。
跡が心配
深く削りすぎず、仕上がりを重視して相談したい方に。
シミとの違いを知りたい
ほくろ・イボ・シミのどれに当たるか、まず確認したい方に。
上記に当てはまる方でも、実際に炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)が適しているかは診察で判断します。
平らなシミの場合は、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)ではなくQスイッチルビーレーザーが向いていることがあります。
盛り上がったシミやイボの場合は、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の方が適していることがあります。
また、悪性が疑われる病変は美容目的で安易に除去せず、適切な医療機関での診断が必要です。
ほくろ除去で大切なこと
1回で無理に深く取りすぎない
ほくろの根が深い場合、1回で深く削りすぎると凹み跡が残るリスクがあります。
そのため、状態によっては複数回に分けて浅く整える方針が提案されることがあります。
テープ保護をきちんと行う
施術後の傷をきれいに治すためには、保護テープ期間の過ごし方が重要です。
紫外線対策を徹底する
新しい皮膚は紫外線の影響を受けやすいため、テープが外れた後もUVケアを続けることが大切です。
仕上がりは施術後のケアでも変わる
レーザーで取って終わりではなく、施術後のテープ保護・摩擦対策・紫外線対策まで含めて、仕上がりを考えましょう。
施術方法|炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で除去します
ほくろやイボの組織を熱で蒸散させる治療です。
ピンポイントに処置
ほくろ・イボの組織を狙って蒸散させるため、対象部分を細かく調整しながら処置します。
出血を抑えやすい
レーザーで止血しながら処置できるため、メスで切る治療と比べて負担を抑えやすい方法です。
顔・首にも検討しやすい
見た目が気になる部位でも、保護テープとアフターケアを行いながらきれいな治癒を目指します。
京都院では、炭酸ガスレーザーの中でも高性能な機器として、ルミナス社の「アキュパルス」を使用しています。
アキュパルスは、周囲の正常組織への熱ダメージを抑えながら、ターゲットを正確に蒸散させることに優れているとされています。
ほくろ除去で深く削りすぎない理由
ほくろは、表面に見えている黒い部分だけでなく、深い部分に細胞が残っていることがあります。
深いほくろを一度で完全に取ろうとして、必要以上に深く削ると、凹み跡が残る可能性があります。
そのため、京都院では仕上がりの美しさを重視し、状態によっては数回に分けて少しずつ浅くしていく方針を提案することがあります。
1回で取ることだけが正解ではない
もちろん、小さく浅いほくろであれば、1回で除去を目指すことがあります。
ただし、顔の目立つ部位では、無理に深く削って跡を残すよりも、きれいに治ることを優先することが大切です。
医師が確認するポイント
・ほくろの大きさ
・盛り上がりの有無
・色の濃さ
・深さの予測
・場所
・肌質
・過去の傷跡の残りやすさ
・再発リスク
料金

| メニュー | 価格 |
| 2mm以下 | 4,500円(税込) |
| 3mm以下 | 6,500円(税込) |
| 4mm以下 | 8,500円(税込) |
| 5mm以下 | 10,000円(税込) |
| 7mm以下 | 13,000円(税込) |
| 10mm以下 | 17,000円(税込) |
| 15mm以下 | 21,500円(税込) |
| 20mm以下 | 25,500円(税込) |
| 25mm以下 | 29,000円(税込) |
| 30mm以下 | 32,000円(税込) |
| イボ取り放題 (顔や首の30個以内) | 98,000円(税込) |
| メニュー | メニュー | 価格 |
| 全顔 | 美肌モード | 49,800円(税込) |
| 毛穴モード | ||
| ニキビ跡モード | ||
| 両頬 | 36,800円(税込) | |
| 鼻・目元 | 29,800円(税込) | |
料金を見るときの注意点
大きさで料金が変わる
ほくろ・イボ除去は、サイズによって料金が変わります。
2mm以下の小さなものと、10mm以上の大きなものでは、処置範囲や治癒過程も異なります。
別途施術料が必要
公式料金表では、個数に関わらず一律で別途施術料4,000円が必要とされています。
麻酔代込みとされていますが、最終的な金額は診察時に確認しましょう。
複数のイボは取り放題も検討
顔や首に小さなイボが複数ある場合、イボ取り放題メニューが選択肢になります。
料金だけで決めないこと
ほくろ除去・イボ除去は、安さだけで選ぶと、跡・再発・色素沈着のリスクを見落としやすくなります。
大切なのは、
「どこまで削るか」
「何回で整えるか」
「術後ケアをどうするか」
まで確認することです。
1. LINEまたは電話で予約
気になるほくろ・イボの部位、数、大きさ、大切な予定の有無を確認しながら予約します。
2. 医師のカウンセリング
ほくろ・イボ・シミの違い、悪性が疑われる所見の有無、治療方針を確認します。
3. 洗顔・メイクオフ
施術部位のメイクや皮脂を落とし、清潔な状態に整えます。
4. 麻酔・CO2レーザー照射
必要に応じて麻酔を行い、CO2レーザーでほくろ・イボの組織を丁寧に蒸散させます。
5. 保護テープ・アフターケア
施術部位を保護し、テープ期間・洗顔・メイク・紫外線対策などの注意点をご案内します。
カウンセリングで確認すること
ほくろ・イボの大きさ
料金や処置範囲に関わるため、サイズを確認します。
盛り上がりの有無
平らなシミなのか、盛り上がったほくろ・イボなのかで治療が変わります。
変化の有無
大きさ・色・形が変わっている場合は、慎重に診察します。
過去の治療歴
以前に除去したことがある場合、再発・瘢痕・色素沈着の状態も確認します。
予定の確認
施術後は1〜2週間ほど保護テープを貼る期間があります。
結婚式、撮影、旅行、人前に出る仕事などがある場合は、余裕をもって日程を組みましょう。
施術後の経過・ダウンタイム
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)後は、除去した部位が一時的に小さな擦り傷や少し凹んだ状態になります。
その後、傷が治る過程で浸出液が出たり、新しい皮膚が張ったりしながら、少しずつ周囲の肌に馴染んでいきます。
施術直後〜1・2週間
患部が少し凹み、浸出液が出ることがあります。傷を保護するため、医療用の保護テープを貼って過ごします。
2週間〜1ヶ月
凹みが下から盛り上がり、新しい皮膚が張ってきます。赤みやピンク色が残ることがあります。
数ヶ月〜半年
赤みが徐々に薄くなり、周囲の肌に馴染んでいきます。目立ちにくくなるまでの期間には個人差があります。
保護テープ期間が仕上がりを左右する
ほくろ・イボ除去後の最大のダウンタイムは、施術後1〜2週間の保護テープ期間です。
この期間は、傷を湿潤環境で守り、摩擦や紫外線から保護するために重要です。
無理に剥がしたり、こすったりすると、色素沈着や跡が残る原因になることがあります。
メイク・洗顔について
患部以外のメイクや洗顔は当日から可能なことがあります。
患部はテープの上からであれば軽くメイクできる場合がありますが、こすらないように注意してください。
入浴・運動・飲酒について
施術当日は、長時間の入浴、サウナ、激しい運動、飲酒など血行が良くなる行為は控えましょう。
紫外線対策について
テープが外れた後の新しい皮膚は、紫外線の影響を受けやすい状態です。
日焼け止めや帽子、日傘などでUVケアを徹底してください。
赤みや色素沈着は時間をかけてなじむ
傷が塞がったあと、赤みや一時的な色素沈着が出ることがあります。
多くは時間の経過とともに薄くなりますが、日焼けや摩擦があると長引くことがあります。
再発の可能性について
ほくろの細胞が深い部分に残っている場合、数ヶ月後に再び黒い点として出てくることがあります。
再発した場合は、傷が落ち着いた後に再度照射を検討することがあります。
跡を残さないために重要なこと
深く削りすぎない
根を完全に取ろうとして深く削りすぎると、凹み跡につながることがあります。
テープをきちんと貼る
保護テープは、傷をきれいに治すために重要です。
紫外線と摩擦を避ける
テープが外れたあとも、日焼け・こすりすぎ・強い刺激は避けましょう。
自己判断で薬を塗らない
市販薬や刺激の強いスキンケアを自己判断で使うと、かえって赤みや色素沈着が長引くことがあります。
不安がある場合は、クリニックへ相談してください。
ほくろ・イボ除去は、目立つ組織を取り除く治療です。 ただし、肌全体のシミ・くすみ・凹凸・メイク時短まで考える場合は、下記の施術も一緒に検討しやすいです。
Qスイッチルビーレーザー
ほくろだと思っていたものが平らなシミだった場合に比較検討しやすい治療です。色素病変をピンポイントに照射する導線として自然です。
Qスイッチルビーレーザーを見る症例・SNSで確認したいポイント
SNSを見るときのポイント
ほくろの大きさを見る
小さいほくろと大きなほくろでは、施術後の経過や赤みの出方が変わります。
施術直後だけで判断しない
施術直後は凹みや赤みがあることがあります。
2週間後、1ヶ月後、数ヶ月後の経過も確認しましょう。
テープ期間を確認する
ほくろ除去は、施術後の保護テープ期間があります。
仕事や予定に影響があるかも確認しておくと安心です。
ほくろ除去とシミ治療を混同しない
黒いものがすべてほくろとは限りません。
シミ治療の症例とほくろ除去の症例は、分けて確認しましょう。

こだわり① ほくろ・イボ・シミを見極める
黒いできものに見えても、ほくろ・イボ・シミ・脂漏性角化症など原因はさまざまです。診察で状態を確認し、適した治療を提案します。
こだわり② 深く削りすぎず、仕上がりを重視
ほくろの深さによっては、一度で深く削りすぎると凹み跡につながることがあります。必要に応じて段階的に整える方針も検討します。
こだわり③ 術後ケアまで丁寧に案内
ほくろ除去は、施術後のテープ保護・摩擦対策・紫外線対策も仕上がりに関わります。治療後の過ごし方まで丁寧にご案内します。
まとめ
ほくろ除去・イボ除去は、顔や首にある目立つほくろ・イボを取り除き、肌の印象を整える治療です。
京都院では、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)を用いて、ほくろやイボの組織を丁寧に蒸散させます。
ただし、黒いできものがすべてほくろとは限りません。
シミ、脂漏性角化症、イボ、まれに注意が必要な病変が混ざっていることもあります。
最後に確認したいポイント
盛り上がったほくろ・イボには
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)が選択肢になります。
平らなシミには
Qスイッチルビーレーザーなど、シミ治療を検討することがあります。
首や顔に小さなイボが多い場合
イボ取り放題メニューも確認できます。
変化があるほくろは
美容目的だけで判断せず、医師に相談してください。
仕上がりには術後ケアも重要
保護テープ、摩擦対策、紫外線対策が、赤みや色素沈着を防ぐために大切です。
大切なのは、取ることよりも「きれいに治すこと」
ほくろ除去・イボ除去は、ただ黒い部分をなくすだけの治療ではありません。
どこまで削るか。
1回で取るか、段階的に整えるか。
傷跡をどう防ぐか。
術後の赤みや色素沈着をどうケアするか。
これらを含めて、治療設計を行うことが大切です。
銀座美容クリニック京都院では、ほくろ・イボ・シミの違いを診察で確認し、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。
メイクで隠す毎日から、素肌に自信を持てる毎日へ。
まずはお気軽にご相談ください。



