医師監修|糸リフト やりすぎた!? 後悔しないために最初に読んで下さい
医師監修|糸リフトを「やりすぎない」ために
糸リフトは“やりすぎ”ると、どうなる?
後悔しないための本数・頻度・自然に整える考え方
「もっと引き上げたい」の先にあるリスクを知り、自然な若々しさを守るために。
監修:銀座美容クリニック 院長 廣瀬 真也(糸リフト顧客満足度 全国No.1)
💬「糸リフトって、やりすぎると不自然になるって聞いて不安……」
💬「もっと引き上げたいけど、本数を増やして大丈夫?」
💬「頬がこけたり、引きつれたら怖い。戻せるの?」
糸リフトは、切らずにたるみを引き上げられる人気の施術です。ただ、「もっとシャープに」「もっと引き上げたい」と本数や頻度を重ねすぎると、かえって不自然な印象になってしまうことがあります。
このページでは、糸リフトを“やりすぎた”ときに起こりうること・その原因・適切な頻度、そして「自然に整える」ために大切な考え方を、糸リフトを専門とする医師の視点でわかりやすく解説します。
📋 この記事でわかること
・糸リフトを「やりすぎる」と起こりうる症状
・やりすぎてしまう3つの原因
・自然に見せるための本数・頻度の目安
・不自然になったときの考え方
・当院の「自然に整える」施術設計
・こんな方は慎重に検討を
銀座美容クリニック京都院が選ばれる理由
01
糸リフトを 専門とする院長
院長・廣瀨真也は糸リフト顧客満足度 全国No.1。数多くの施術経験をもとに、引き上げすぎない自然な設計を得意としています。
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02
「自然に整える」 デザイン設計
やみくもに本数を増やすのではなく、必要な部位に必要なだけ。左右差や表情の動きまで見て設計します。
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03
正直な 提案とフォロー
「今は必要ない」「別の施術が合う」ことも正直にお伝えします。過剰な施術を勧めない方針です。
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糸リフトを「やりすぎる」と起こりうる症状
糸リフトは適切に行えば自然な若返りが目指せる施術です。しかし、過度な引き上げや頻繁な施術を重ねると、次のような症状につながることがあります。
😣
頬のこけ・へこみ
引き上げすぎると頬の脂肪が上方へ寄り、こけたように見えることがあります。皮膚が薄い方・頬の脂肪が少ない方は特に目立ちやすい傾向。
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😬
ひきつれ・違和感
過剰に持ち上げると、笑ったときに片側だけ引きつって見えたり、表情の動きに違和感が出ることがあります。
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〽️
皮膚の凹凸
短い間隔で本数を重ねると、皮膚表面に凹凸やつっぱり感が出ることがあります。糸が定着する前の負担が一因です。
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こうした症状は「体質」による場合もありますが、多くは過剰な本数・短すぎる施術間隔・引き上げ設計の誤りが原因とされています。だからこそ、”どれだけ入れるか”より”どう自然に整えるか”が大切です。
「やりすぎ」につながる3つの原因
| ① 過剰な本数 |
「たくさん入れるほど効果が出る」と考え、必要以上に本数を重ねてしまうケース。かえって不自然な引き上がりや凹凸の原因になります。 |
| ② 短い間隔での高頻度施術 |
前回の糸が定着・吸収される前に繰り返し施術すると、皮膚への負担が蓄積します。効果を焦るほど陥りやすいパターンです。 |
| ③ 挿入層・引き上げ方向の誤り |
糸を入れる層や引き上げの角度・力加減がお顔に合っていないと、ひきつれや左右差につながります。医師の技術・センスが問われる部分です。 |
自然に見せるための頻度・本数の考え方
糸リフトに使われる「溶ける糸」は、時間をかけて体内に吸収される過程でコラーゲン生成を促すとされています。
この特性をふまえると、短期間に何度も重ねるより、適切な間隔でメンテナンスするほうが自然で効果的と考えられます。
| 施術間隔の目安 | 一般的に半年〜1年に1回のメンテナンスが多くのクリニックで推奨されています。前回の糸の状態を確認したうえで次回を判断します。 |
| 本数の考え方 | 「多ければ良い」ではありません。たるみの程度・脂肪の付き方・皮膚の厚みを診て、必要な部位に必要な本数を設計します。 |
| “自然に整える”設計 | 引き上げすぎず、表情の動きや左右差まで考慮。フェイスライン全体のバランスを見て、やりすぎを避けます。 |
| 組み合わせの検討 | 糸リフトだけで無理に仕上げず、ボリュームロスにはヒアルロン酸、肌質にはハイフ等、目的別に組み合わせる考え方もあります。 |
※適切な頻度・本数には個人差があります。肌の状態・たるみの程度により異なるため、医師が診察のうえ判断します。
院長の糸リフト症例をInstagramで確認
「自然に整える」とは実際どういう仕上がりなのか——院長・廣瀬真也(@gbc_hiroseshinya)の症例投稿でご確認ください。
もし不自然になってしまったら?
糸リフトに使われる溶ける糸は、時間の経過とともに体内に吸収されていきます。そのため、引きつれや違和感の多くは糸が吸収されるにつれて徐々に和らいでいくことが多いとされています。
ただし、気になる症状が続く場合は、自己判断せず、施術を受けたクリニックや専門の医師に相談することが大切です。当院では、他院で施術された方のご相談も含め、状態を確認したうえで今後の方針を一緒に考えます。
⚠️ 大切なのは「やりすぎてから戻す」ことではなく、最初から”やりすぎない”設計で受けること。だからこそ、医師選び・カウンセリングが何より重要です。
銀座美容クリニック京都院のこだわり
こだわり① 原因を診てから設計する
たるみの原因は「皮膚のたるみ」「脂肪の下垂」「ボリュームロス」など様々。医師が原因を見極め、糸リフトが適しているか、他の施術と組み合わせるべきかを判断します。
こだわり② 引き上げすぎない“自然設計”
院長・廣瀨真也は糸リフトを専門とし、顧客満足度 全国No.1の実績。「持ち前のセンスで、やりすぎない自然な仕上がり」を大切にデザインします。
こだわり③ 過剰な施術を勧めない
「今は必要ない」「別の方法が合う」ことも正直にお伝えします。売上のために本数を増やすような提案はいたしません。
🪡
糸リフト顧客満足度 全国No.1の院長が担当
「糸リフトのプロ」として情報発信も行う廣瀬真也が、一人ひとりのお顔に合わせて設計します。
やりすぎを避ける|組み合わせ・関連メニュー
糸リフトだけで無理に仕上げようとすると”やりすぎ”につながります。目的に応じて他の施術を組み合わせることで、自然な仕上がりが目指せます。
こんな方は慎重に検討を
| 皮膚が薄い・頬の脂肪が少ない方 | 引き上げによる頬のこけ・へこみが目立ちやすい傾向があります。本数・設計に特に注意が必要です。 |
| すでに何度も糸リフトを受けている方 | 短期間に繰り返している場合、追加施術は慎重に。まずは現状を診察させてください。 |
| 「とにかく本数を増やしたい」方 | 多ければ良いわけではありません。目的とお顔の状態を確認したうえで、適切な設計をご提案します。 |
| 糖尿病等の基礎疾患・妊娠中の方 | 安全のため、事前に医師へご相談ください。 |
よくある質問
糸リフトは何本くらいが適切ですか?
「多ければ良い」わけではありません。たるみの程度・脂肪の付き方・皮膚の厚みによって適切な本数は変わります。医師が診察のうえ、必要な部位に必要な本数を設計します。
どのくらいの頻度で受けていいですか?
一般的に半年〜1年に1回のメンテナンスが多くのクリニックで推奨されています。前回の糸が定着・吸収する前に繰り返すと皮膚への負担になるため、間隔を空けることが大切です。
不自然になったら元に戻せますか?
溶ける糸は時間とともに吸収されるため、引きつれや違和感は徐々に和らいでいくことが多いとされています。気になる症状が続く場合は自己判断せず、専門の医師にご相談ください。
他院で受けて不安があるのですが相談できますか?
はい。他院で施術された方のご相談も承っています。まずは状態を診察させていただき、今後の方針を一緒に考えます。
カウンセリングだけでも来院できますか?
もちろんです。「自分に糸リフトが向いているか」「何本が適切か」を確認したいというご相談も歓迎です。LINEでの事前相談も受け付けています。無理な勧誘は一切行いません。
まとめ
この記事のポイント
糸リフトは「やりすぎ」ると、頬のこけ・ひきつれ・皮膚の凹凸など不自然な印象につながることがあります。
原因の多くは過剰な本数・短すぎる施術間隔・引き上げ設計の誤り。「多ければ良い」ではありません。
大切なのは”やりすぎない”設計。当院では糸リフト顧客満足度 全国No.1の院長が、自然に整えるデザインをご提案します。
「自分は何本が適切?」「やりすぎが心配」——まずはお気軽にご相談ください。
写真相談OK|無理な勧誘は一切ありません。
鏡を見てワクワク楽しい毎日へ。第一歩をサポートします。
監修医師プロフィール
廣瀬 真也(ひろせ しんや)
銀座美容クリニック グループ代表 / (医)廣瀬会 理事長
大分大学医学部卒業 / 同大学初期臨床研修修了
糸リフト顧客満足度 全国No.1 /「ドクターハイフ」商標登録
日本形成外科学会正会員 / 日本美容皮膚科学会正会員 / 日本抗加齢医学会正会員
銀座美容クリニックでは “一流の美容医療を、あなたの街で” をコンセプトに、的確な提案と確かな技術で、お客さまの「今の自分が一番好き」を引き出す美容医療の提供を心がけております。糸リフトは私が最も得意とする施術のひとつです。やみくもに引き上げるのではなく、自然でやりすぎない仕上がりを大切にしています。人生経験を積んで美しく年を取っていく、美のパートナーとして選んでいただけますと幸いです。