ハイフはたるみ改善に効果ある?失敗するケースやデメリットも紹介

本記事の内容
  • ハイフがどのような施術なのか
  • ハイフの効果
  • 効果的なハイフの頻度

この記事を書いている院長の廣瀨です。私はハイフ施術件数は年間500件以上・糸リフト症例数、年間200件以上の実績を持っております!特に、ドクターハイフやヒアルロン酸、ボトックスは是非お任せください。その他の施術に関してもお気軽になんでもご相談下さい!

今回はその僕が解説していきます。

ハイフってどんな施術なの?

ハイフは別名「切らないたるみ治療」といわれている施術です。

高密度焦点式超音波という超音波を使って皮膚を切らずにたるみを改善します。超音波がたるみの原因である「SMAS筋膜」という皮膚の奥深くにある筋膜を刺激してたるみの原因へアプローチしていきます。SMAS筋膜へレーザーや高周波は届きません。

そのため、たるみを改善したいのであればハイフを受けていただくことをおすすめします。

ウルトラセルQプラス

当院では「ウルトラセルQプラス」という機材を使用しています。

ウルトラセルQプラスは、4つの深さのカートリッジ(1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mm)を使って、真皮から皮下組織に熱エネルギーをあてます。

たるみの治療はもちろんのこと、小ジワやほうれい線、肌の弾力などさまざまな効果が期待できます。

ハイフの仕組みについて

ハイフの仕組み
  • 超音波の熱エネルギーでSMAS層内のたんぱく質が凝縮することで引き締まる
  • 傷ついた組織が自然治癒によって修復され、コラーゲンの再生が促進される

ハイフは照射による引き締めと、自然治癒によるコラーゲン再生によって肌が引き締められます。

たるみの状態や個人差によりますが、施術後すぐに実感する場合もあれば、術後2〜3ヶ月かけて肌が引き締まったと感じることもあるでしょう。

また顔のたるみの原因についてはこの記事で解説をしているので、たるみに悩まれている方やリフトアップをしたい方は必須の記事となっています。

【関連記事】京都で顔のたるみ改善やリフトアップなら銀座美容クリニック京都院

年齢とともに、このような悩みが増えていませんか?顔のたるみによって疲れて見えたり、実際の年齢より老けて見えたりする場合があります。ご自身の悩みの原因になることや、見た目の印象に大きく影響を与えることもあるでしょう。早期に対策・予防するためにも、たるみを引き起こす主な原因と要因を紹介します。

□SMAS筋膜とは?

SMAS筋膜とは、「表在性筋膜」と呼ばれる層のことです。表皮の下約4.5mmの深さに位置し、肌の土台を支える重要な役割を担っています。しかし、SMAS筋膜が衰えると、肌をしっかりと支えられなくなり、しわやたるみといった老化現象につながります。

このSMAS筋膜は、日常生活の中で意識的に鍛えることが難しいため、セルフケアだけでの改善はほぼ不可能といっても過言ではありません。そこで、クリニックの専門的な治療を受けることで、SMAS筋膜に集中的にアプローチし、たるみの改善を目指すことが可能です。

ハイフで得られる4つの効果とは?

ハイフで得られる4つの効果とは?

結果から申し上げると「ハイフはたるみ治療にとても効果的」です。皮膚を切るたるみ治療のように目に見えるものはありませんが、施術後から2〜3ヶ月後にかけてたるみ改善効果を実感いただけます。

1.たるみやほうれい線

ハイフは、超音波を用いて肌の深部に熱エネルギーを届ける施術で、たるみやほうれい線の改善に効果的です。加齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌のハリが失われ、フェイスラインのたるみやほうれい線が目立ちやすくなります。ハイフは、真皮層やSMAS層にピンポイントで熱を加え、コラーゲンの生成を促進することで、肌を内側から引き締めます。施術後は徐々にリフトアップ効果が現れ、自然な若々しい印象へと導かれます。

2.毛穴の引き締め

ハイフは、毛穴の引き締め効果にも優れた施術です。加齢や皮脂の過剰分泌、乾燥などが原因で毛穴が開くことがありますが、ハイフの熱エネルギーによってコラーゲンの生成が促進され、肌の弾力が向上することで毛穴が引き締まります。

特に、頬や鼻の毛穴が目立ちやすい方にとって、肌全体のハリがアップすることで、毛穴の開きが目立ちにくくなるのが魅力です。また、皮脂分泌のバランスが整い、化粧ノリが良くなるというメリットもあります。継続的な施術を行うことで、よりなめらかでキメの整った肌へと導かれます。

3.脂肪燃焼による部分痩せ

ハイフは、顔だけでなくボディの部分痩せにも効果があります。超音波の熱エネルギーが皮下脂肪層に作用し、脂肪細胞を破壊することで、リバウンドしにくい痩身効果が期待できます。特に、二重あごや太もも、お腹、二の腕など、部分的に脂肪が気になる部位にアプローチできるのが魅力です。

施術後、破壊された脂肪細胞は体内で老廃物として排出され、徐々に引き締まったボディラインへと導かれます。また、皮膚の引き締め効果もあるため、たるみを防ぎながら美しいシルエットを目指せます。

4.小ジワや肌質の改善

ハイフの高周波による温熱効果は、肌の深層部まで働きかけ、コラーゲンの生成を促進します。これにより、年齢とともに気になり始める小ジワの改善が期待できます。また、定期的なハイフ施術によって、ターンオーバーが活性化され、くすみのない明るい肌へと導きます。

特に目元や口元などの繊細な部分に効果的で、表情ジワの予防や改善に高い効果を発揮します。ハイフは肌の土台となる真皮層にまでアプローチするため、表面的なケアでは得られない本質的な肌質の改善が可能です。施術による温熱作用は、肌細胞を活性化させ、ハリと弾力のある若々しい印象への改善をサポートします。

ハイフの持続期間はどのくらい?

ハイフの持続期間はどのくらい?

ハイフの効果は3〜6ヶ月程度続くことが一般的ですが、施術方法や個人の肌状態、生活習慣によって異なります。さらに、適切なケアや定期的な施術を行うことで、効果をより長く持続させることも可能です。

効果は約半年〜1年程度持続する

ハイフの施術後、リフトアップ効果や肌の引き締めを感じる期間は、約半年〜1年程度とされています。ただし、施術の強度や肌のターンオーバーの周期によって持続期間は変わります。

効果を長く保つためには、以下のポイントを意識することが大切です。

ポイント
  • 紫外線対策を徹底する(UVダメージは肌のハリを低下させる原因)
  • しっかり保湿する(乾燥は肌のたるみを引き起こす要因)
  • 栄養バランスの良い食事を摂る(コラーゲンの生成を助ける栄養素を取り入れる)
  • 定期的にハイフを受ける(3〜6ヶ月ごとの施術が効果の維持に有効)

効果のピークは約1〜2ヶ月ほど

ハイフの効果は施術直後から感じることもありますが、本格的な引き締め効果やリフトアップ効果のピークは1〜2ヶ月後とされています。これは、施術によって刺激されたコラーゲンやエラスチンが徐々に生成され、肌のハリを高めるためです。

特にフェイスラインの引き締めやたるみ改善は、施術後1ヶ月ほどで実感しやすくなり、その後3〜4ヶ月程度持続することが多いです。

効果をできるだけ長くキープしたい場合は、3〜6ヶ月ごとにメンテナンス施術を受けることをおすすめします。

ハイフのメリットとリスク

ハイフのメリットとリスク

「ハイフの仕組みや効果はわかったけど、メリットもデメリットもあるでしょ…?」
「ハイフに興味はあるけど、少し不安がある」

そのような方に安心していただくために、ハイフのメリットとデメリットをお伝えします。メリット・デメリットにご納得いただけましたら、ぜひ一度銀座美容クリニック京都院にお越しください。

ハイフのメリット
  • 傷跡を残さずリフトアップできる
  • 1回の施術でも効果が期待できる
  • 小ジワやほうれい線への効果が期待できる
  • 肌にツヤが出る
  • 小顔効果

ハイフのメリットは、傷跡を残さずにリフトアップでき、小顔効果が期待できるところです。くわえて、皮膚の奥でコラーゲンの再生が促されることから肌のツヤもアップします。

全国のクリニックの中で一番効果を実感していただけるように力を尽くしますので、ぜひご指名ください!

ハイフのリスク
  • 乾燥しやすくなる
  • 赤みが出ることがある
  • 痩せこけて見えてしまうことがある
  • 痛みが出ることがある
  • 紫外線の影響を受けやすくなる

ハイフは基本的にダウンタイムはありませんが、まれに乾燥や赤み、痛みなどのリスクがあります。また、痩せこけて見えてしまい顔のバランスが悪くなるケースがあります。

これらの原因は医師が超音波の出力量や打つ場所をきちんと理解できていない場合がほとんどです。

銀座美容クリニック京都院の廣瀨は、ハイフを年間500件対応していて、患者様一人ひとりに合わせた施術を得意としています。ぜひ、京都でのハイフなら廣瀨にお任せください!

効果的なハイフの頻度

ハイフの効果やメリット・リスクについてお伝えしましたが、「効果的にハイフを続けていくにはどうしたらいいの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

当院で使用している機器は、一度の施術でも効果を実感しやすいものになっています。より効果的に継続して続けていくためには、半年〜1年に1度の施術をおすすめしております。

しかし、患者様一人ひとりの状態によって異なりますので、詳細はカウンセリング時や施術時にお問い合わせください。

ハイフはやめた方がいい?失敗するケースとは

ハイフはやめた方がいい?失敗するケースとは

ハイフ(HIFU)は、肌のリフトアップやたるみ改善に効果的な施術ですが、すべての人に適しているわけではありません。施術の方法や肌の状態によっては、効果を実感できなかったり、副作用が起こったりする可能性もあります。

ハイフの施術で失敗しやすいケースを見て、ポイントを事前に把握し、自分に合った施術を受けることが大切です。

ショット数や出力の強さが自分に合っていない

ハイフは、超音波を肌の深部に照射し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進する施術です。しかし、ショット数や出力の強さが適切でないと、効果が十分に得られない場合があります。

失敗例
  • 出力が弱すぎる→効果がほとんど感じられない
  • 出力が強すぎる→痛みややけど、赤みのリスクが高まる
  • ショット数が少なすぎる→期待するリフトアップ効果が得られない

施術を受ける際は、経験豊富な医師や施術者と相談し、自分の肌に適した設定で施術を受けることが重要です。

顔のたるみが強い、またはたるみがほとんどない

ハイフは、適度な肌のたるみがある方に適した施術です。しかし、たるみの程度によっては、期待する効果が得られないケースがあります。

失敗例
  • たるみがほとんどない若い人(10・20代)
    →そもそもリフトアップの必要がないため、効果を感じにくい
  • たるみが強すぎる人(50代以降)
    →ハイフだけではリフトアップが難しく、糸リフトや外科的なフェイスリフトが適している場合もある

たるみの程度によっては、ハイフ単独ではなく他の施術と組み合わせることで、より高い効果を得られる可能性があります。

誤った部位へ照射してしまう

ハイフの照射位置が不適切だと、効果が得られないだけでなく、副作用のリスクも高まります。

失敗例
  • 頬の脂肪が少ない部分に照射しすぎる
    →頬がこけてしまい、老けた印象になる
  • 骨に近い部位(額・こめかみなど)に強い出力で照射
    →痛みが強くなり、神経損傷のリスクがある
  • フェイスラインの下部に適切に照射できていない
    →たるみが解消されず、効果を実感できない

特に顔の脂肪が少ない方は、誤った部位に照射すると、たるみが悪化することもあるため注意が必要です。

肌に炎症が起きている

肌に炎症やトラブルがある状態でハイフを受けると、症状が悪化する可能性があります。

失敗例
  • ニキビや湿疹がある状態で施術
    →施術後に赤みや炎症がひどくなる
  • 日焼け直後に施術
    →肌へのダメージが大きくなり、やけどや色素沈着のリスクが高まる
  • 極度の乾燥肌で施術
    →さらに乾燥が進み、小じわが目立つことも

施術を受ける前には、肌の状態をしっかり整え、トラブルがある場合は適切なスキンケアや治療を優先しましょう。

ドクターハイフは僕が考案しました!

ドクターハイフは僕が考案しました!

実は、「ドクターハイフ」というメニューは僕が考案したメニューなんです!

ハイフ業者とのやりとりや研究を通じて、ドクターの技術とナースの技術には違いがあるのではないかと感じました。やはりドクターは手術をはじめ、さまざまな施術に慣れていますし「ドクターに任せる方が安心」という患者様もいらっしゃるのではないかと思いました。

もちろん施術者にこだわりがない方やご予算によってはナースハイフを選択される方もいらっしゃいますし、ナースの腕が悪いことは決してありません。

僕はドクターとして、技術面にあるからこそ「ドクターハイフ」という言葉を広めていきたいと考えています。

ドクターハイフ

ドクターハイフは、医師が患者様の状態を見ながら高出力で行う施術です。看護師の施術であるナースハイフと比べるとコストがかかる場合はありますが、医師がたるみの度合いや脂肪のつき方、顔のコケに合わせてのオーダーメイドの照射をいたします。

「安全性や効果を心配せずにハイフしたい!」という方におすすめです。 

ナースハイフ

ナースハイフは、医師の管理を元に看護師がハイフの施術を行います。医師が患者様の様子を見ながら看護師へ指示しますので、基本的に安全性や効果にも問題はありません。

そのため、施術を低価格で抑えたい人や、施術者にこだわりのない方にぴったりの施術です。

当院では、患者様のご要望に合わせた施術メニューをご提供しています。細かい施術の希望がある方はドクターハイフを、まずはハイフを試してみたい方はナースハイフを試してみてはいかがでしょうか。

些細な質問も丁寧に回答させていただきます。

ナースハイフ

ナースハイフは、医師の管理を元に看護師がハイフの施術を行います。医師が患者様の様子を見ながら看護師へ指示しますので、基本的に安全性や効果にも問題はありません。

そのため、施術を低価格で抑えたい人や、施術者にこだわりのない方にぴったりの施術です。

当院では、患者様のご要望に合わせた施術メニューをご提供しています。細かい施術の希望がある方はドクターハイフを、まずはハイフを試してみたい方はナースハイフを試してみてはいかがでしょうか。

些細な質問も丁寧に回答させていただきます。

HIFU(ハイフ)

HIFUとは、部位を瞬間的に高音にすると肌内部にダメージが起こる施術です。小顔になりたい方・目元や口元、フェイスラインのたるみが気になる方・今からたるみ予防したい方におすすめです。

まとめ

銀座美容クリニック京都院のハイフ(ドクターハイフ・ナースハイフ)では、高出力超音波がSMAS層のたんぱく質を凝縮させ、肌の引き締まりとコラーゲン再生を促進します。

また、たるみの改善だけでなく、肌の小ジワやほうれい線のお悩み、ハリ・弾力などさまざまなお悩みにも対応しています。

ドクター、ナースそれぞれの施術によって費用も変わってきますので、ぜひ一度お問い合わせください。

銀座美容クリニック京都院では、地域の方々から信頼される美容皮膚科クリニックを目指し、患者様ひとりひとりに合った、最適な治療を提供しております。特に、ドクターハイフやヒアルロン酸、ボトックスは是非お任せください。

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