【医師監修】目の下のたるみ・クマ取り「老けて見える」を根本治療

目の下のたるみ
「疲れて見える」「老けて見える」
その原因、種類によって治療が変わります

「十分寝ているのに、いつも疲れて見られる」

「目の下のふくらみとくぼみが気になってきた」

「コンシーラーで隠しているけど、もう限界……」

目の下のたるみやクマは、スキンケアでは改善が難しく、コンシーラーでごまかし続けることにも限界があります。

重要なのは「クマの種類」を正しく見極めることです。
黒クマ・青クマ・茶クマ・赤クマでは原因が異なり、最適な治療法も変わります
まず診察で原因を確認することが、納得のいく仕上がりへの第一歩です。

この記事でわかること

  • クマ・たるみの種類と原因
  • 下眼瞼脱脂・ハムラ法・注入治療の違い
  • 各施術のダウンタイム・料金
  • 向いている方・施術の流れ
  • 症例・実際の変化

「自分のクマは何タイプ?」まず診察で確認しましょう

まず知っておきたい「クマ」の4タイプ

⬛ 黒クマ

目の下の脂肪(眼窩脂肪)が前に突出し、影になるタイプ。加齢・たるみが主な原因。下を向くと目立ちにくくなる。

🔵 青クマ

血行不良による静脈・毛細血管の透けが原因。皮膚を引っ張っても色が変わらない。冷えや睡眠不足で悪化しやすい。

🟤 茶クマ

メラニン色素の沈着が原因。目元への摩擦・紫外線・クレンジング刺激の積み重ねで発生。皮膚を引っ張っても色が移動する。

🔴 赤クマ

眼輪筋が透けて赤く見えるタイプ。目を細めると赤みが増す。脱脂と組み合わせた治療で改善を目指せる。

複合タイプも多い:「黒クマ+凹み」「赤クマ+たるみ」など複数が混在するケースも多くあります。診察で状態を確認したうえで最適なアプローチをご提案します。

施術の選択肢

当院では下記の施術を状態に合わせて組み合わせてご提案しています。

✂ 脂肪系アプローチ(外科・切らない)

切らない・ダウンタイム少 / 最も多く選ばれる

下眼瞼脱脂(経結膜脱脂法)

下まぶたの裏側(結膜)から余分な眼窩脂肪を取り除く方法。皮膚表面に傷が残らず、ダウンタイムが比較的少ない。たるみや不自然なふくらみを取り除き、明るく若々しい目元を目指せます。

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切開系 / 脂肪移動で凹凸を根本改善

表ハムラ法

下まつ毛のキワを切開し、突出した眼窩脂肪をくぼんだ部分に移動させる手術。余分な皮膚の切除も同時に可能で、たるみが強い方・凹凸が大きい方に適しています。

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切らない系 / 傷跡なし

裏ハムラ法

まぶたの裏側(結膜)から切開し、眼窩脂肪をくぼみへ移動させる方法。皮膚表面に傷が残らず自然な仕上がり。皮膚のたるみが軽度の方に適しています。

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💉 注入系アプローチ

即効性・修正可能 / くぼみ・影グマに

ヒアルロン酸注入(クマ取り注射)

くぼみが影グマの原因になっている方に。ヒアルロン酸で皮膚を持ち上げて影を改善。ダウンタイムが少なく即効性があります。効果は半年〜1年程度。

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小ジワ・ハリ改善 / 脱脂後の補完にも

ベビーコラーゲン

ヒト胎盤由来のコラーゲン製剤を目元に注入。小ジワやハリ不足を改善し、肌細胞の再生を促進。脱脂後の補完として組み合わせやすい施術です。

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術式の選び方:「脱脂かハムラ法か」「注入か脂肪取りか」は、クマのタイプ・脂肪量・皮膚のたるみ・ご希望のダウンタイムによって変わります。診察のうえ最適なプランをご提案します。

こんな方に向いています

下眼瞼脱脂(経結膜脱脂法)に向いている方

  • 目の下にふくらみ・影ができていて老けて見える(黒クマ・赤クマ)
  • 皮膚表面に傷を残したくない
  • ダウンタイムをできるだけ短くしたい
  • 比較的若く、皮膚のたるみが少ない方

ハムラ法(表・裏)に向いている方

  • 目の下にふくらみとくぼみの両方がある(凹凸が大きい)
  • 黒クマ・赤クマが深刻で根本から改善したい
  • 皮膚のたるみも気になる(表ハムラ)
  • ある程度のダウンタイムを受け入れられる方

注入系(ヒアルロン酸・ベビーコラーゲン)に向いている方

  • くぼみ・影が主な悩みで脂肪のふくらみは少ない
  • ダウンタイムを極力ゼロに近づけたい
  • まず手軽な方法から試したい
  • 脱脂・手術後の補完として仕上げをしたい

慎重に検討いただきたい方

  • 糖尿病・心臓疾患等の基礎疾患がある方(事前に医師にご相談ください)
  • 妊娠中・妊娠の可能性がある方
  • ケロイド体質・感染症がある方
  • 大切なイベントが近い方(ダウンタイムの計画が必要)

料金・施術概要

下眼瞼脱脂(経結膜脱脂)

項目内容
施術時間約1時間程度
麻酔局所麻酔
ダウンタイム腫れ・内出血:1〜2週間程度
メイク術後1週間目安から可能
通常価格300,000円(税込)
モニター価格240,000円(税込)

注入系(クマ取り注射・ベビーコラーゲン)

項目内容
施術時間15〜30分程度
ダウンタイムほぼなし(軽い腫れ・内出血が出る場合あり)
料金カウンセリング時にご案内

▶ 料金一覧ページはこちら

施術の流れ

  • STEP 1カウンセリング・診察クマのタイプ・脂肪量・皮膚の状態を確認。施術プランと料金を丁寧にご説明します。
  • STEP 2局所麻酔まぶた裏側に麻酔を行います。麻酔の注射時に少し痛みがありますが、施術中はほとんど感じません。
  • STEP 3脂肪除去 or 移動結膜(下眼瞼裏側)を小切開し、余分な眼窩脂肪を取り除くか移動させます。
  • STEP 4確認・帰宅術後の注意事項をご説明し、当日帰宅可能です。腫れが出始めますが、翌日以降からデスクワーク等は可能な方が多いです。

動画で解説!施術の流れと美容医療の不安を解消

院長・廣瀬真也が目元の施術について動画で詳しく解説しています。

術後の経過イメージ(下眼瞼脱脂の場合)

  • 当日手術完了・帰宅術後:しばらくすると腫れがはじまります。アイスパックなどで冷やしながら安静に過ごしてください。
  • 2〜3日:内出血・腫れがピークになります。結膜(裏側)からのアプローチのため、外からは傷跡が見えません。コンシーラーやメガネで過ごす方が多いです。
  • 1週間:メイク可能に腫れが引きはじめ、目元のアイメイクが可能になります。まだ内出血が残る場合があります。
  • 2〜4週間:ほぼ通常の状態に腫れ・内出血がほぼ落ち着き、職場・イベントに参加しやすくなります。
  • 3ヶ月〜:仕上がりが安定組織が完全に落ち着き、スッキリした目元が定着します。

個人差について:ダウンタイムの長さには個人差があります。腫れやすい体質の方、内出血が出やすい方は長引く場合があります。大切なイベントの前は余裕をもったスケジュール調整をおすすめします。

症例・ビフォーアフターをInstagramで確認

実際の経過・仕上がりは、言葉よりも写真が一番伝わります。

写真でのLINE相談もOK / 無理な勧誘は一切ありません

副作用・リスクについて

下眼瞼脱脂・ハムラ法

  • 術後2週間ほどは腫れ・内出血が続きます
  • 左右差が生じることがあります(個人差あり)
  • 取りすぎによるくぼみ、不足によるふくらみの残存(量の調整が重要)
  • まれに感染・血腫が起こることがあります
  • 表ハムラ法の場合、傷跡が数ヶ月残ることがあります

注入系(ヒアルロン酸・ベビーコラーゲン)

  • 内出血・腫れが数日出ることがあります
  • チンダル現象(青白く見える)が起こる場合があります(ヒアルロン酸の場合)
  • ヒアルロン酸は溶解注射で修正可能です

以下の方は施術を受けられません:糖尿病・心臓疾患などの基礎疾患がある方、感染症・ケロイド体質の方、妊娠中または可能性のある方、ペースメーカー使用中の方。

銀座美容クリニック京都院のこだわり

こだわり① クマのタイプを正確に見極める診察

「とりあえず脂肪を取ればいい」ではなく、クマのタイプ・脂肪量・くぼみの程度・皮膚の状態を医師が丁寧に診察します。タイプを見誤った治療は改善しないどころか悪化させるリスクもあるため、まず診察が最優先です。

こだわり② 取りすぎない、削りすぎない脂肪調整

下眼瞼脱脂では、脂肪を取りすぎると術後に凹んで余計に老けた印象になることがあります。当院では「スッキリしつつも自然」な仕上がりを目指して、脂肪量を慎重に調整します。廣瀬院長が手術・クマ取りを得意としています。

こだわり③ 術後フォローの徹底

術後の腫れや経過の変化が気になるときも、LINEや再診でしっかりサポートします。「腫れがなかなか引かない」「仕上がりに不安がある」という場合も、遠慮なくご連絡ください。

一緒に検討したい施術

目元

下眼瞼脱脂+PRP

脂肪除去後の凹み・ハリ不足を補完。自然な若返りの仕上げとして相性が良い組み合わせです。

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目元

表ハムラ法

凹凸を根本改善する施術。脱脂との比較検討がされやすく、たるみが強い方はこちらが適することも。

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目元

裏ハムラ法

傷跡を残さずに脂肪移動で凹凸改善。切らないクマ取りを検討している方への選択肢として。

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注入

ヒアルロン酸注入

くぼみ・影グマ改善として。脱脂・ハムラ後の仕上げ補完としても適しています。

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注入

ベビーコラーゲン

目元の小ジワ・ハリ感改善。クマ取り後の補完施術として組み合わせやすい。

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顔全体

糸リフト

中顔面〜頬のたるみ改善で目元のもたつき解消にも。目元治療との相乗効果が期待できます。

▶ 詳細を見る

機器治療

テノール

切らないたるみケアとして比較されやすく、美容初心者にも提案しやすい機器治療です。

▶ 当院トップを見る

よくある質問

Q自分のクマが何タイプかわかりません
A.「下を向くと目立ちにくくなる」は黒クマ(脂肪系)の可能性が高く、「引っ張っても色が変わらない」は青クマの可能性があります。複合タイプも多いため、まずカウンセリングにお越しください。
Qダウンタイム中、仕事はできますか?
A.デスクワーク等は翌日から可能な方が多いですが、腫れ・内出血が1〜2週間続くため接客・人前に出る仕事の方は余裕をもたせることをおすすめします。メイクは術後1週間目安から可能です。
Q脂肪を取りすぎて凹んだりしませんか?
A.取りすぎは凹みの原因になります。当院では術前の診察で脂肪量を確認し、自然な仕上がりになるよう慎重に調整します。万が一凹みが気になった場合はヒアルロン酸注入で補完対応が可能です。
Q効果はどのくらい続きますか?
A.下眼瞼脱脂・ハムラ法は脂肪を物理的に除去・移動するため持続性が高い施術です。加齢による皮膚のたるみは続くため、数年後に別のアプローチが必要になることもあります。注入系は半年〜1年程度が目安です。
Qカウンセリングだけでも来院できますか?
A.もちろんです。「手術か注入か迷っている」「相談だけしたい」というご来院も大歓迎です。LINEでの事前相談も受け付けています。

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💴 料金一覧(クマ取り注射・ベビーコラーゲン等) 注入系・機器治療の料金を確認できます

📷 院長Instagram(廣瀬真也)で目の下の症例・経過をチェック@gbc_hiroseshinya を見る

まとめ

  • 目の下のたるみ・クマは「黒・青・茶・赤」の4タイプがあり、タイプによって最適な治療法が異なります。まず診察でタイプを確認することが大切です。
  • 下眼瞼脱脂は皮膚表面に傷が残らず、ダウンタイムが比較的少ない施術。脂肪量の調整には医師の技術が仕上がりを大きく左右します。廣瀬院長はクマ取りを得意としています。
  • 「どの施術が合うかわからない」方も、まずカウンセリングへ。写真でのLINE相談も受け付けています。

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