ポテンツァは痛い?効果やダウンタイム、緩和方法などを徹底解説

「ポテンツァを試してみたいけど、痛いのが苦手で躊躇している」「ポテンツァの痛さやダウンタイムが気になる」この記事では、このようにポテンツァが痛いのかどうかが心配な方のための情報をまとめました。

ポテンツァとは、マイクロニードルと高周波を用いて美肌のための施術を行う美容機器です。ポテンツァは針や熱を用いますので、まったく痛くないということはありません正直に言うと、多少の痛みは伴います。

しかし、その痛みを上回るだけの美肌効果はあります。また、施術で針の長さなどを調整したり、麻酔クリームを事前に塗ったりしておくことで痛みを緩和することも可能です。

この記事でポテンツァの痛みの実態や、緩和方法などを知って、ぜひポテンツァ施術を実践してみましょう。

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ポテンツァは痛いのか?効果などの概要

最新の美容機器、ポテンツァでの施術は痛いのでしょうか。以下では、ポテンツァの概要説明と、痛みの実際・実態を紹介します。ポテンツァの効果や痛みとの関係性などについてあまり知らない方は、ぜひ参考にしてください。

そもそもポテンツァってどんな施術?

ポテンツァとは、小さい針(マイクロニードル)と高周波(RF)を用いて薬剤を浸透させ、さまざまな美肌効果を実現する美容機器です。ポテンツァは以下のような症状を改善させる効果があります。

ポテンツァを受けて期待できる効果
  1. 肌の引締め・肌質改善
  2. 毛穴の縮小
  3. ニキビ跡のクレーターの改善
  4. 小じわの改善

多様な美肌効果があり、顔全体にも用いられますので、複数の症状でお悩みの方にぴったりの美容機器です。

ポテンツァは、残念ながら現段階では日本の厚労省での認可は下りていませんが、MFDS(韓国の厚労省にあたる機関)では認可されています。日本では医療機器とは認可されていませんが、国家機関による安全性の確認が済んでいる点は安心材料でしょう。

ポテンツァは「多少の痛みは伴う」

実際のところを言うと、ポテンツァは「痛みがない」とは言えません。術中や術後に「多少の痛みは伴う」というのが実情です。なぜなら、小さいとはいえ肌に大量の針を刺し、高周波による熱の痛みもあるからです。術後のダウンタイムにも、熱による痛みが副作用として現れます。

しかし、ポテンツァにはさまざまな美肌効果があります。ニードルと高周波を組み合わせた効果は抜群で、多様な症状を改善可能です。効果とリスク(痛み)を比較検討してポテンツァの使用を決めるといいでしょう。また、塗るタイプの麻酔などの痛み緩和策も用意されているので、クリニックの先生に質問や相談をするようにしましょう。

ポテンツァの痛みはどのぐらい?

美肌機器・ポテンツァによる施術は、実際にはどのぐらい・どのような痛みが伴うのでしょうか。以下では、ポテンツァの痛みの程度や、特に痛くなる部位や、痛みを緩和するための工夫・施術法について紹介をします。

痛みの感じ方

ポテンツァの痛みの感じ方は、さほど強くはありません。術中には、チクチクとした痛みや、輪ゴムで軽く弾かれたような痛みや日焼け後のヒリヒリとした痛みがあります。針と熱を用いた施術なので、このような痛みの感じ方となります。

痛み方は、初回は針で刺したような痛み、2回目以降は熱による痛みを感じる場合が多いです。特に2回目以降は熱ダメージが蓄積されるため、初回より痛みが強く感じることが多いようです。

普段から痛みに弱い体質の方は、強めの痛みを感じる場合があります。痛みにあまり強くない方は、事前のカウンセリングなどの段階で主治医の先生に伝えて、痛み緩和策をしっかり講じてもらうようにするといいでしょう。

痛みを感じやすい部位

ポテンツァの施術中、痛みを感じやすい部位は以下の通りです。

ポテンツァで痛みを感じやすい部位
  1. 顎の付近
  2. こめかみ

これらの部位の痛みが強いのは、骨に近く皮膚が薄いからです。痛みを感じる神経も浅い部分に集中するため、これらの部位についてはたとえ針を刺す深さを浅くしたとしても傷みやすくなります。また、こめかみについては特に痛みが強くなる傾向があります。こめかみは麻酔が効きづらいからです。

痛みを感じやすい部位を施術する際には、痛みへの対策をしっかり講じてもらうようにしましょう。麻酔クリームを塗ってから施術に入るまでの時間を長くするなどの対策が有効です。

痛みのレベルを下げる工夫

ポテンツァの施術による痛みのレベルを下げる工夫としては、以下のようなものがあります。

痛みのレベルを下げる工夫位
  1. 施術部位を左右交互に冷却しながら施術を行う
  2. 針を出す長さや早さなどを調整することで針の痛みを軽減する
  3. 麻酔クリームを用いる
  4. 麻酔を塗ってから施術に入るまでの時間を長くする
  5. 高周波を停めながら施術する

ポテンツァの痛みは、マイクロニードルを刺した「針の痛み」と、高周波による「熱の痛み」の2種類があります。それぞれに対応した痛み緩和策を用いることで、ポテンツァの施術中の痛みを和らげることが可能です。

施術を受けるクリニックや医師の技術力によっても痛みは異なります。実際の痛みなどに応じて針の長さなどを調整していくからです。

麻酔クリームを使うことで痛みは緩和可能

ポテンツァの施術中の痛みについては麻酔クリームを用いることで緩和が可能です。麻酔クリームは塗るタイプの麻酔で、塗ってから30~120分ほどで効き始めます。麻酔クリームを塗って、さらにその上にラップをかけるという方法も用いられます。ラップをかけることによって、麻酔の効き方を良くすることができるのです。

麻酔クリームだけでは心配だという方は、笑気麻酔を用いることもできます。ただし、クリニックによって使える麻酔の種類が異なりますので、事前相談の段階で確認しておくようにしましょう。

ポテンツァ施術後のダウンタイム中の痛み

ポテンツァを施術した後、ダウンタイムの間の痛みはどうなっているのでしょうか。日焼けした後のようなピリピリとした痛みなどが発生すると言われていますが、以下で詳しく説明していきます。ダウンタイム中の注意点も説明しますので参考にしてください。

痛みは生じるが、数時間から数日で落ち着くことが多い

ポテンツァによる施術の後にも、術中と同様に多少の痛みが残ります針と熱による施術を行っているので、ダウンタイムにも痛みが発生するのです。痛みは、日焼けをした後のようなヒリヒリとしたものとなることが多いようです。主にポテンツァの高周波による影響・後遺症だから、このような痛みとなります。

痛みは生じますが、数時間から数日経つと落ち着いてきます。もともと、ポテンツァは痛みの程度がそこまで強くないので、時間の経過とともに痛みも消えていくのです。痛みが強い場合や弱まらない場合には、施術してもらったクリニックの主治医に相談しましょう。薬などを処方してくれる場合もあります。

痛みを和らげるケア方法

ポテンツァによる施術後の痛みを和らげるためのケア方法には、以下のようなものがあります。

施術後の痛みを和らげるケア方法
  1. 冷却・保湿・鎮静効果があるパックを使用する
  2. 日光で痛みが強くなることがあるので、紫外線対策を徹底する
  3. マスクなどをつける場合には、肌に優しい素材のものを選ぶ
  4. 肌が過敏になりがちなので、クリームや化粧水などで保湿する

以上のような術後ケア・対策が有効ですが、担当した医師の言うことを聞くことも非常に重要です。個々人によって痛みの程度や肌質などが異なりますので、第一は施術した主治医のアドバイスを守るようにしましょう。

ダウンタイム中の注意点

ポテンツァ施術後のダウンタイムでは、注意すべき点がいくつかあります。後遺症には個人差があるため、以下の説明と主治医のアドバイスとが異なる場合には、主治医の助言の方を優先してください。

まず、洗顔や入浴などは施術当日から可能です。あまり強く施術部位をこすらないように注意してください。次に、メイクは翌日から可能です。肌を強く刺激するような成分が入っている化粧品などは避けましょう。また、血行を良くしすぎると肌が刺激され、痛みが強く・長くなる可能性があります。

ダウンタイムの数日間は、岩盤浴やサウナや強い運動などを避けるようにしましょう。バランスの取れた健康的な食生活や、しっかりとした睡眠など、良い生活習慣を心がけることも症状回復のために大事です。

ポテンツァの効果を高める3つの秘訣

ポテンツァによる美肌施術の効果をより高めるために、「3つの秘訣」があります。

ポテンツァの効果を高める秘訣
  1. 経験豊富な医師
  2. 肌状態・症状にあった施術プランの選択
  3. 施術後のアフターケア

以下では、この3つの秘訣を順番に説明していきます。

経験豊富な医師がいるクリニックを選ぶ

ポテンツァの効果をより高めるためには、熟練した医師が在籍しているクリニックを選ぶ必要があります。なぜなら、ポテンツァは複雑で細かい動作が必要な美容機器だからです。医師の経験と技術力が問われるわけです。マイクロニードルをどれくらいの速度でどのような深さまで刺すかによって、ポテンツァの効果も痛みの度合いも変わってきます。担当医が上手であれば、ポテンツァの術中・術後の痛みの程度も変わってくるのです。

医師の経験などについては、ウェブサイトで公表されている場合もありますし、カウンセリングの段階で質問することもできます。ポテンツァ施術の効果を最大にするためにも、クリニック選びは慎重にするようにしましょう。

自分の肌状態や悩みに合った施術プランを相談する

ポテンツァによる施術を希望する場合、事前にカウンセリング・相談が非常に重要となります。肌の状態や症状・肌悩みによって、ポテンツァの針の長さや用いる薬剤などが変わってくるからです。たとえば、毛穴縮小効果を得たい場合には、ポテンツァの針はそこまで深く刺さなくても効果があります。ニキビ跡のクレーター・凹凸を改善したい場合は、クレーターの大きさ・深さによって針を深めにささなければなりません。

このように、自分の肌状態・肌悩みによって、施術の仕方が変わってくるわけです。最初のカウンセリングの段階で、しっかりと相談をし、自分に合ったような施術プランを選ぶようにしましょう。

施術後のケアを丁寧に行う

ポテンツァ施術の美肌効果を高めるためには、施術を行った後のダウンタイム段階でのケアを丁寧に行うことが大事です。アフターケアの仕方を間違ってしまうと、肌がダメージを受けてしまったり痛みが強くなったりしてしまうからです。たとえば、施術後は洗顔・入浴・メイクが可能とされていますが、顔を強くこすって刺激してしまうとポテンツァ施術の効果が弱まったり肌に後遺症が残ったりしてしまいます。

また、施術後には副作用として肌の乾燥が起こりますが、無理にさわってしまうと肌の状態が悪化してしまいかねません。肌の乾燥は、施術によるターンオーバー(肌の再生)が進んでいる証拠ですので、しっかり保湿するようにしましょう。

ポテンツァの施術を受ける前に知っておきたいこと

ポテンツァによる施術を受ける前には、知っておくべきことがいくつかあります。過去の美容施術の履歴や持病・アレルギーなどをまとめておき、カウンセリング段階で伝えることが大事ですまた、妊娠中や授乳中にはポテンツァによる施術を受けられないこともあります。

以下、施術前に知っておくべきことを説明します。

過去の美容施術履歴や持病、アレルギーなどをまとめておく

ポテンツァの施術を希望する場合、事前に自分の情報をまとめておく必要があります。具体的には、過去の美容施術の履歴や、持病・アレルギーなどをまとめておきましょう。特に金属アレルギーがある場合には、ポテンツァのマイクロニードルでアレルギーが出てしまうことがあるので、事前申告が非常に重要となります。

また、持病については糖尿病や自己免疫疾患などを持っていると、施術により病状が悪化してしまうこともあります。持病を隠さずに主治医に伝えるようにしましょう。また、厚生労働省が出している施術前に注意しておくべき点のまとめについても一読しておくと、トラブルを防止できます。

妊娠中、授乳中であれば受けられないこともある

妊娠中や授乳中である場合には、ポテンツァによる施術を受けられないこともあります。ポテンツァや使用する薬剤が、妊娠に影響を与えることもあるからです。美容より胎児・幼児の健康が重要ですから、仕方がないことだと思うようにしましょう。

また、施術後に再度ポテンツァによる施術がある場合もあります。ポテンツァは複数回使用した方が効果が高いからです。そのため、妊娠の可能性がある場合には、初回の施術後のスケジュールにも注意する必要があります。

まとめ

ポテンツァによる美肌施術には、必ず痛みが伴います。針や熱による施術が行われるからです。とはいえ、ポテンツァによる美肌効果は非常に高く、今数多くの人から注目されています。ポテンツァの効果が痛みというリスクより高く、多くの人が施術を受けているわけです。

少々痛いですが、痛さは施術の効果があがっている証拠だと思うようにするといいかもしれません。ポテンツァの施術による痛みを緩和する方法もいくつもありますので、過度に施術による痛みを心配する必要はありません。ポテンツァ施術の効果と、痛みの緩和方法を理解することで、安心して施術を受けることができるでしょう。

不安な方もいらっしゃるでしょうが、まずはカウンセリング・相談を受けるようにするといいでしょう。相談をすることで、痛みの対策なども知ることができます。銀座美容クリニックのカウンセリング申込はこちらです。

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