
TCAクロス
顔全体のエイジングサインを一発解決
- TCAクロス施術実績:累計 [◯,◯◯◯] 件
- 担当医師:廣瀬 真也 院長
- アクセス:大宮松原駅から徒歩2分
「ダーマペンを何度受けても、深い凹みだけが残った」
TCAクロスは、高濃度のトリクロロ酢酸(TCA)を凹みの底にピンポイントで作用させ、真皮層からのコラーゲン再生によって内側から肌を押し上げる治療法です。
アイスピック型・ボックスカー型など、他の治療では届きにくかった深い凹みに有効性が報告されています。
銀座美容クリニック京都院では、ニキビ跡治療を専門とする医師が、肌質と凹みの状態に合わせて40〜100%の濃度を症例ごとに調整。
「凹みを目立たなくしたい」その先にある、人の目を気にせず話せる毎日を取り戻していただくために、誠実な治療をお届けしています。
- 深いクレーター(アイスピック型・ボックスカー型)を本気で治したい
- ダーマペン・ポテンツァ・ピーリングを試したが、残った凹みだけがどうしても消えない
- 自然光・接写の写真・マスクを外す瞬間の凹みの影が気になって人前に出るのが憂鬱
- 水ぼうそうの跡・外傷性の傷跡・手術痕を目立たなくしたい
- ファンデで隠そうとすると毛穴落ちでかえって目立ってしまう

TCAクロスの料金
TCAクロスの料金は、料金一覧ページにも掲載しております。
| 範囲 | 価格 |
| TCAクロス | |
| 1回 | 49,000円(税込)/回 |
| 3回コース(30%OFF) | →102,900円(税込)(34,300円(税込)/回) |
| サブシジョン | |
| 1回 | 49,000円(税込)/回 |
| 3回コース(30%OFF) | →102,900円(税込)(34,300円(税込)/回) |
| TCAクロス+サブシジョン | |
| 1回 | 98,000円(税込)/回 |
| 3回コース(30%OFF) | →205,800円(税込) (68,600円(税込)/回) |

TCAクロスとは?
TCAクロスは、ニキビ跡の凹みや傷跡を改善するための治療法です。
TCAとは、トリクロロ酢酸(Trichloroacetic acid)の略称で、酸の一種です。
TCAを高濃度で凹みに直接塗布し、真皮層にまで作用させることで、肌のコラーゲン生成を促進します。
これにより、凹みを内側から押し上げるように改善していきます。
TCAクロスは、シミや小じわなどの治療にも用いられるTCAピーリングとは異なります。TCAピーリングが比較的低濃度のTCAを広範囲に塗布するのに対し、TCAクロスでは40〜100%の高濃度TCAを凹みに点状に塗布します。そのため、ダウンタイムは1週間程度と、TCAピーリングより長くなる傾向にあります。
- 高濃度のTCAを使用し、凹みを治療の主眼に置いている
- 表皮だけでなく真皮層にまで作用し、肌の再生を促す
- 10〜15分で施術が完了する
TCAクロスは、レーザー治療など他の治療法で効果が得られなかった陥凹瘢痕にも効くことが報告されています。
TCAクロスの特徴・効果・メリット

TCAクロスには、ニキビ跡の凹みを改善する治療法として、多くの特徴やメリットがあります。ここでは、TCAクロスの効果や治療の利点について、詳しく解説していきます。
① さまざまなニキビ跡に効果的
TCAクロスは、炎症後色素沈着や瘢痕(はんこん)など、さまざまなタイプのニキビ跡に効果が期待できます。
特に、ニキビ跡の凹みに対する改善効果が高いのが特徴です。アイスピック型・ボックスカー型・ローリング型など、凹みの種類を問わず治療できるため、多くの方に適用が可能です。
② ニキビ跡以外の傷跡も治療できる
TCAクロスは、ニキビ跡だけでなく、水ぼうそうの跡や外傷性の傷跡にも効果があります。
手術の傷跡を目立たなくしたい場合にも、TCAクロスが適しています。肌のコラーゲン生成を促進する作用があるため、幅広い凹凸や傷跡の治療に活用できます。
③ 高濃度TCAで凹みを「底から」改善
TCAクロスでは、50〜100%の高濃度TCAを使用します。
これにより、凹みの底にまでTCAを浸透させ、真皮層のコラーゲン生成を促進します。凹みを表面的にカバーするのではなく、内側から盛り上げるように治療するのが大きな特徴です。
④ 短時間の施術なので忙しい方も受けやすい
TCAクロスの施術時間は10〜15分程度と短時間で、スピーディーに治療が完了します。
仕事の合間や休憩時間を利用して受けやすいのも、選ばれる理由のひとつです。
⑤ 時間の経ったニキビ跡にも効果がある
TCAクロスは、新しいニキビ跡だけでなく、何年も前にできた古い凹みにも効果が期待できます。
肌のターンオーバーが乱れて、凹みが改善されにくくなっている場合でも、TCAクロスによってコラーゲン生成が促進され、凹みが徐々に改善されていきます。
⑥ ダウンタイムは7日程度が目安

TCAクロスのダウンタイムは約7日間です。施術後は、赤みや腫れ、ひりひり感などが生じますが、徐々に落ち着いていきます。
ただし、深い凹みの場合は赤みが数週間〜数ヶ月続くケースもあります。これは肌が再生している過程の自然な反応で、悪化ではありません。

TCAクロスと他の治療法の違い
ニキビ跡の凹みを治療する方法には、TCAクロス以外にもいくつかの選択肢があります。「自分の凹みにはどれが合うのか?」
よくいただく疑問にお答えするため、代表的な治療法との違いを表で整理しました。
| 治療法 | アプローチ | 得意な凹み | ダウンタイム | 効果の持続 |
|---|---|---|---|---|
| TCAクロス | 高濃度TCAを点状塗布 | 深い凹み(アイスピック型) | 約7日 | 長期(肌再生) |
| ダーマペン/ポテンツァ | 極細針で微細な傷をつける | 浅い凹み・毛穴・小ジワ | 3〜5日 | 中期 |
| サブシジョン | 針で皮下組織を剥離・持ち上げ | 幅広いクレーター・ローリング型 | 3〜7日(内出血あり) | 長期 |
| ジュベルック | 充填剤注入で表面を埋める | 即効性が欲しいケース | ほぼなし | 一時的(吸収) |
ポテンツァ・ダーマペンとの違い
ポテンツァやダーマペンは、肌に極細の針を刺す治療法です。針を刺すことで肌に微細な傷をつけ、コラーゲンの生成を促進します。TCAクロスとの主な違いは、針を使うか薬剤を使うかという点です。
ポテンツァやダーマペンは、比較的浅い凹みに効果的です。
一方、TCAクロスは深い凹みにも効果が期待でき、ニキビ跡の程度に合わせて使い分けられます。また、ポテンツァやダーマペンは、ニキビ跡以外のシワやたるみの改善にも使用されます。
サブシジョンとの違い
サブシジョンは、注射器を使って皮膚の下に局所麻酔薬を注入し、組織を剥離する治療法です。凹みの部分を持ち上げることで、凸凹を改善します。TCAクロスとの主な違いは、外科的アプローチか、薬剤による非外科的アプローチかという点です。
サブシジョンは、深くて幅の広いクレーター状の凹みに対して効果的です。一方、TCAクロスは、深さや幅に関わらず、さまざまな凹みに効果が期待できます。両方を組み合わせることで、より広範囲の凹みに対応できるため、当院でも併用プランをご用意しています。
ジュベルックとの違い
ジュベルックは、ヒアルロン酸などの充填剤を皮膚に注入して、凹みを改善する治療法です。TCAクロスとの主な違いは、充填剤を注入するか、薬剤で肌そのものを修復するかという点です。
ジュベルックは、即時性が高く、施術後すぐに凹みが目立たなくなります。しかし、効果は一時的で、時間とともに充填剤が吸収されていきます。これに対し、TCAクロスは肌そのものが修復されるため、長期的な改善が期待できます。
銀座美容クリニックのTCAクロスが選ばれる理由
TCAクロス施術実績累計[◯,◯◯◯]件。アイスピック型・ボックスカー型・ローリング型と凹みのタイプを見極め、40〜100%の濃度を5段階で使い分ける経験豊富な医師が、お一人ひとりに最適な治療プランをご提案します。
肌が敏感な方や凹みが浅い方には低濃度のTCAを、肌が丈夫で凹みが深い方には高濃度のTCAを。さらにサブシジョン・ダーマペン・レーザートーニングとの組み合わせ提案まで、総合的な治療プランをご提案します。
純度が高く不純物が少ないTCA製剤を採用し、肌へのダメージを最小限に抑えながら高い治療効果を実現。濃度管理を徹底し、患者様の肌質・肌の厚み・凹みの程度を見極めた上で最適濃度を選定します。
「施術後の赤みが想像より長い」など、TCAクロスでよくある不安に事前にしっかり説明。施術後はLINEで経過のご相談を承り、必要に応じて来院いただける安心のフォロー体制を整えています。

TCAクロスのダウンタイムと経過の詳細
TCAクロスは、ニキビ跡の凹みを改善する効果の高い治療法ですが、ダウンタイムについて正しく理解しておくことが大切です。特に「赤み」は人によって長く続くため、事前に知っておくと不安になりません。
▼ STEP1:直後〜2日目
治療部位に赤み・腫れ・ひりひり感が続きます。塗布した部分が一時的に白くなる現象も見られます。
▼ STEP2:2〜3日目
治療部位が濃く着色してきます。これは正常な反応です。
▼ STEP3:4〜5日目
皮膚が剥けはじめ、色素沈着が目立ってきます。絶対に自分で剥がさないでください。
▼ STEP4:7日目頃
皮膚の剥けがおさまり、赤みが引いてきます。メイクで隠せる程度になります。
▼ STEP5:7日〜数ヶ月
深い凹みの場合、赤みが数週間〜半年程度残ることがあります。
これは肌が再生している過程の自然な反応で、悪化ではありません。この間にコラーゲンが生成され、凹みが徐々に押し上げられていきます。

「赤みが長引く=悪化」ではありません。
凹みが深いほど、皮膚を再生する時間が必要です。期間中はUV対策と保湿を徹底すれば、色素沈着のリスクを大幅に下げられます。不安があれば、いつでもご相談ください。
TCAクロスのデメリット
- ダウンタイムが1週間程度あります
- 施術直後はヒリヒリとした感覚を伴います
- 稀に色素沈着や赤みが長引くことがあります
- 深いクレーター状の瘢痕を完全に平らにすることは難しい場合があります
- 保険適用外のため、費用は全額自費となります
特に、ダウンタイムの長さと施術後のヒリヒリに関しては、患者様から不安の声をいただくことがあります。
当院では、痛み止めの処方や、ダウンタイム中の過ごし方についてアドバイスを行うなど、できる限りの配慮をさせていただいております。
また、TCAクロスの効果には個人差があるため、治療後に思うような改善が得られない場合もございます。リスクとデメリットを十分にご理解いただいた上で、治療をご検討ください。
銀座美容クリニック担当医師のご紹介


ニキビ跡の凹みを改善したい方へ。TCAクロスは、高濃度のトリクロロ酢酸で肌のコラーゲン生成を促進し、凹みを内側から改善します。当院の経験豊富な医師が、あなたの肌に合わせた最適な治療をご提案します。短時間の施術で、憧れの素肌を目指せます。安心の治療環境で、TCAクロスを体験しませんか。
TCAクロスのよくあるご質問
Q. どれくらいの回数・頻度で施術を受けると効果がある?
TCAクロスの効果は、ニキビ跡の程度や個人差によって異なりますが、多くの場合、2〜4回の治療で改善が期待できます。治療の間隔は、1ヶ月から2ヶ月ほど空けることが一般的です。ニキビ跡が深い場合は、さらに回数を重ねる必要があります。当院では、お一人おひとりの肌の状態に合わせて、最適な治療計画をご提案いたします。
Q. 痛みはある?
TCAクロスは、施術中の痛みはほとんどありません。
しかし、施術後はヒリヒリとした痛みや温かさを感じる場合があります。この痛みは、数日で徐々に和らいでいきます。痛みが強い場合は、鎮痛剤を処方いたしますので、お気軽にご相談ください。
Q. 他の治療と組み合わせた方がいいケースは?
TCAクロス単独でも十分な効果が期待できますが、ニキビ跡の程度によっては、他の治療法と組み合わせることで、より高い効果が得られる場合があります。
例えば、ニキビ跡が深くて広範囲に及ぶ場合は、TCAクロスとサブシジョンを組み合わせることで、効果的に凹凸を改善できます。また、色素沈着が気になる場合は、TCAクロスとレーザートーニングを併用することで、色素沈着を軽減しながら凹みを改善できます。
Q. 使用するトリクロロ酢酸の濃度は?
TCAクロスで使用するトリクロロ酢酸の濃度は、ニキビ跡の深さや肌の状態に応じて調整します。
一般的には、50〜100%の濃度が使用されます。当院では、患者様の肌質や肌の厚み、ニキビ跡の程度を見極めた上で、最適な濃度のTCAを選定し、治療を行います。
Q. TCAクロスを受けた部分にテープ等を貼ったほうがいい?
TCAクロス治療後は、**患部にテープやガーゼを貼る必要はありません。**むしろ、テープやガーゼを貼ることで、皮膚の剥がれが進まなくなったり、かぶれたりする可能性があります。
治療後は、患部を清潔に保ち、保湿クリームを適宜塗布するだけで大丈夫です。ただし、日光に当たると色素沈着が悪化する可能性があるため、外出時は日焼け止めを塗布し、なるべく直射日光を避けてください。
Q. TCAクロスを受けた部分が白くなった。どのくらいで落ち着く?
TCAクロス治療後、施術部位が一時的に白くなることがあります。
この白さは、TCAによって角質層が剥がれ、新しい肌が現れている状態です。通常、1〜2週間程度で自然に解消されます。その後、赤みが出てきますが、これも徐々に引いていきます。
Q. 赤みが半年近く続いていますが大丈夫ですか?
**深い凹みのTCAクロス施術後は、赤みが数週間〜半年程度続くケースがあります。**これは肌が再生している過程の自然な反応で、悪化ではありません。期間中はUV対策(SPF50以上の日焼け止め・帽子の使用)を徹底し、摩擦を避けてください。それでも不安が強い場合は、いつでもご来院・LINEでご相談いただけます。
Q. ダーマペンで効果がなかったのですが、TCAクロスで改善する可能性はありますか?
**可能性は十分にあります。**ダーマペンは比較的浅い凹みに効果的で、深いアイスピック型のクレーターには針が届きにくいケースがあります。TCAクロスは凹みの底に直接作用するため、ダーマペンで改善しなかった深い凹みにも効果が期待できます。一度カウンセリングで凹みのタイプを診断させてください。
TCAクロス治療の流れ


▼ STEP1:医師のカウンセリング
医師による丁寧なカウンセリングを行います。ニキビ跡の種類や程度、これまでの治療歴、ご希望の仕上がりなどを詳しくお伺いした上で、最適な治療プランをご提案いたします。治療の目的・期待される効果・ダウンタイム・注意点なども分かりやすくご説明します。
▼ STEP2:洗顔
専用の洗顔料で患部を清潔に洗浄します。メイクや皮脂・汚れをしっかりと落とすことで、TCAの浸透を高め、治療効果を上げます。洗顔後は肌を十分に乾かしてから次の工程へ進みます。
▼ STEP3:TCAクロスの施術
- 治療したいニキビ・傷跡の箇所に印をつけます
- 高濃度のTCAを丁寧に塗布します
- 10〜15秒で塗布した部分が白くなり始めます
- 10〜15分程度で終了します
▼ STEP4:施術後のケア
患部を冷却しながら鎮静を行い、保湿クリームで治療部位を保護します。
帰宅後は、医師の指示に従って適切なスキンケアを行ってください。
治療当日は洗顔を避け、翌日からは朝晩に優しく洗顔し保湿を心がけましょう。
直射日光が当たらないよう、日焼け止めの塗布や帽子の着用などの対策が必要です。
TCAクロスのその他の事項
- 施術後にカサブタになるまで施術部分へのメイクはご遠慮ください
- 施術部分がカサブタになったらメイク可能となります
- 施術部分へは1日3〜4回ワセリンを塗るようにしてください
- カサブタをご自身で剥がさず、自然に取れるのをお待ちください
- カサブタが剥がれたあと7日〜28日はお肌に赤みが残りますが自然の色に戻ります
- 日焼け対策を十分にしていただき、帽子や日焼け止め(SPF50)を使用してください
TCAクロス / 施術ガイド
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術時間 | 10〜15分程度 |
| 麻酔 | 表面麻酔をおすすめする場合があります |
| ダウンタイム | 個人差はありますが、1週間程度の赤み・腫れ・皮むけがあることがあります |
| 効果実感 | 1ヶ月〜2ヶ月程度で徐々に実感 |
| 治療間隔 | 1ヶ月〜2ヶ月に1回 |
| 治療回数 | 2〜6回程度 |
施術を受けられない方
- 妊娠中・授乳中の方
- ケロイド体質の方
- 感染症をお持ちの方
- 膠原病・血液疾患をお持ちの方
- 光線過敏症の方
- ニキビ跡の凹み以外の肌トラブルが顕著な方
起こりうる副作用
- 赤み・腫れ・かゆみ・ヒリヒリ感
- 色素沈着・色素脱失
- 感染症
- 瘢痕形成
※副作用の発生頻度は低いですが、異常を感じた場合は速やかに医師にご相談ください。
そのニキビ跡の凹み、本気で治療を始めませんか?


何年も悩んできた凹みも、適切な治療法と濃度設計で改善が見込めます。まずはあなたの肌の状態を診断するところから。お気軽にご相談ください。


TCAクロスと併せておすすめしたいニキビ跡治療
TCAクロスの効果をさらに高めたい方には、併用治療がおすすめです。詳しくはカウンセリングでご相談ください。
ダーマペン — 浅い凹み・毛穴の開き・小ジワに

炭酸ガスレーザー — 軽度〜中度のニキビ跡・小さな凹みに


ポテンツァ — 針 + 薬剤注入で凹みと炎症後赤み両方にアプローチ


