京都で脂肪注入後のしこり除去なら銀座美容クリニック京都院 | しこり改善におすすめ

脂肪注入後のしこり除去
元の自然で滑らかな素肌を取り戻す

こんな方におすすめ

✓ 他院での脂肪注入後にできた「しこり」にお悩みの方

✓ メスを使わずに注射で少しずつしこりを小さくしたい方

✓ 自分の症状に合った適切な除去方法(注射・外科手術)を提案してほしい方

ラインでお問い合わせ

「ふっくらとした若々しいお顔を目指して脂肪注入をしたのに、不自然なしこりができてしまった」

「触ると硬い塊があり、表情を作ると目立ってしまって毎日が辛い」

綺麗になるために受けたはずの施術で、このようなお悩みを抱えていませんか?

顔のボリュームアップや若返り治療として人気の脂肪注入ですが、注入された脂肪がうまく定着せず、しこり(石灰化や線維化)になってしまうケースは少なくありません。

銀座美容クリニック京都院では、脂肪注入後のしこり除去治療に力を入れており、他院で施術を受けられた方からのご相談や修正依頼も数多く承っております。

当院では、メスを使わない「注射によるアプローチ(脂肪溶解注射+ケナコルト)」を中心に、状態によっては「外科的な除去」まで、患者様の症状に合わせた最適な解決策をご提案いたします。

京都で脂肪注入後のしこりにお悩みなら、一人で抱え込まずに、ぜひ一度当院へご相談ください。

専門的な知識と確かな技術で、元の自然で滑らかな素肌を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

こんな方におすすめ

他院での脂肪注入後にできた「しこり」にお悩みの方

おでこや頬、目の下などに脂肪注入を行った後、数ヶ月経過しても「硬い塊が残っている」「ボコボコとした不自然なふくらみがある」とお悩みの方は非常に多くいらっしゃいます。

これは、一度に大量の脂肪を注入しすぎたことで、中心部の脂肪に血液や栄養が行き渡らずに壊死し、その周囲がカプセル状に硬く覆われてしまう(線維化・石灰化)ことが主な原因です。

このようなしこりは、時間が経っても自然に消えることはほとんどありません。放置するとさらに硬くなり、治療が難しくなるケースもあります。

銀座美容クリニック京都院では、他院で行われた脂肪注入によるトラブル修正を積極的に受け入れています。

「他院での施術だから…」と遠慮される必要は全くありません。現在のしこりの状態を丁寧に診察し、適切なアプローチで改善へと導くことが当院の役割です。ぜひ安心してご相談にお越しください。

メスを使わずに注射で少しずつしこりを小さくしたい方

「しこりは取りたいけれど、また顔にメスを入れるのには強い抵抗がある」「ダウンタイムを長引かせたくない」という方には、当院が行っている注射によるしこり除去が非常におすすめです。

当院の注射治療では、「脂肪溶解注射」と「ケナコルト(ステロイド剤)」という2種類の薬剤を効果的に組み合わせて使用します。

脂肪溶解注射でしこり周囲の余分な脂肪細胞にアプローチしつつ、ケナコルトの強い抗炎症作用と組織萎縮作用を利用して、硬くなった線維化組織をピンポイントで柔らかくし、徐々にボリュームを減らしていきます。

この注射治療は、2週間おきに1回、合計2〜3回を目安に繰り返し治療を行うことで、周囲の組織への負担を最小限に抑えながら、安全かつ着実にしこりを小さくしていくことが可能です。

お顔への負担が少ないため、周りに気づかれずに治療を進めたい方にも適しています。

自分の症状に合った適切な除去方法を提案してほしい方

一口に「脂肪注入後のしこり」と言っても、その状態は患者様お一人おひとり全く異なります。

まだ比較的柔らかく注射で十分に改善が見込めるものから、完全に石灰化してしまい石のように硬くなっているものまで様々です。

完全に石灰化してしまった巨大なしこりの場合、注射だけでは溶かしきることが難しく、外科的処置(切開や吸引による直接除去)が必要になるケースも存在します。

当院では、注射による治療だけでなく、外科的なしこり除去にも対応しております。

だからこそ、どちらか一方の治療法を無理に押し付けるのではなく、医師が触診や視診で状態を正確に見極め、患者様にとって最もリスクが少なく、かつ確実に効果が得られる方法をご提案いたします。

「自分のしこりはどの治療が合うのか分からない」という方も、まずは専門医の診断をお受けいただくことをおすすめいたします。

脂肪注入後のしこり除去とは?

脂肪注入後のしこり(硬結・石灰化)は、注入された脂肪細胞が毛細血管から十分な栄養や酸素を受け取れず、壊死してしまうことで発生します。

壊死した脂肪細胞は体にとって「異物」とみなされるため、マクロファージなどの免疫細胞が集まり、周囲をコラーゲンの被膜で覆ってしまいます(被膜形成・線維化)。これがさらに時間が経つとカルシウムが沈着し、骨のように硬い「石灰化」を引き起こします。

当院で行う「脂肪注入後のしこり除去」は、この不要な塊をなくすための治療です。

主流となる注射治療では、脂肪を溶かす成分(デオキシコール酸など)を含む脂肪溶解注射と、過剰な瘢痕組織(ケロイドなど)の治療にも使われるステロイド剤「ケナコルト」を混合・あるいは併用して患部に直接注入します。

これにより、硬い被膜を萎縮させて柔らかくし、内包された脂肪細胞を溶解・排出させることで、少しずつ自然な状態へと戻していきます。

一方、注射では物理的に破壊できないほど完全に石灰化・巨大化したしこりに対しては、皮膚を数ミリ切開して直接しこりを摘出したり、特殊なカニューレで吸引したりする外科的除去を行います。

脂肪注入後のしこり除去の種類と料金

銀座美容クリニック京都院では、しこりの状態に応じて最適な治療法をご選択いただけます。他院修正の患者様にも明朗会計でご提供しております。

しこり除去注射(脂肪溶解注射+ケナコルト)

メスを使わず、注射のみでしこりを縮小させる治療です。2週間に1回のペースで、2〜3回程度繰り返すことで徐々に改善を図ります。ダウンタイムを抑えたい方に最適です。

外科的しこり除去(切開・吸引)

石のように硬く石灰化したしこりや、注射では改善が難しい大きな塊を、局所麻酔下で直接取り除く手術です。確実な除去が可能ですが、ダウンタイムが伴います。

施術名施術回数・範囲通常価格(税込)キャンペーン価格(税込)
しこり除去注射1部位 1回33,000円29,800円
しこり除去注射1部位 3回コース89,100円79,800円
外科的しこり除去(吸引法)1部位165,000円148,000円
外科的しこり除去(切開摘出法)1部位220,000円198,000円

※しこりの大きさや数、状態によって必要な薬剤量や手術の難易度が変わるため、詳細な料金はカウンセリングにてお見積もりいたします。

ラインでお問い合わせ

脂肪注入後のしこり除去の効果・メリット

注射と薬剤のダブルアプローチで効果的に縮小

当院のしこり除去注射の最大のメリットは、「脂肪溶解注射」と「ケナコルト(ステロイド)」という作用機序の異なる2つの薬剤を組み合わせて使用する点です。

脂肪溶解注射だけでは、しこりの周囲にある硬い被膜(線維組織)を突破することが難しく、十分な効果が得られないことが多くあります。

そこにケナコルトを併用することで、ケナコルトが硬い組織を萎縮させて柔らかくし、脂肪溶解成分が内部までしっかりと浸透するのを助けます。この相乗効果により、単剤での治療よりもはるかに効率的かつ強力にしこりを縮小させることが可能です。

段階的な治療で陥没などのリスクを回避

注射によるしこり除去は、「2週間に1回を、2〜3回繰り返す」ことを基本の目安としています。

「1回で全て無くしてほしい」とご希望される方もいらっしゃいますが、一度に大量の薬剤(特にケナコルト)を注入すると、しこりだけでなく周囲の正常な脂肪や皮膚組織まで過剰に萎縮してしまい、不自然な凹み(陥没)が生じるリスクが高まります。

当院ではこのリスクを徹底して避けるため、しこりの縮小具合を毎回医師がしっかりと確認しながら、適切な量を複数回に分けて丁寧に注入します。これにより、周囲との段差がない自然で滑らかな仕上がりを実現します。

他院修正の豊富な実績に基づく的確な診断

脂肪注入のしこり除去は、美容医療の中でも非常に専門的な知識と経験が求められる分野です。

どこに、どの程度の深さで、どれくらいの硬さのしこりがあるのかを的確に触知し、適切なアプローチを選択できなければ、改善しないばかりか悪化させてしまうこともあります。

京都にある銀座美容クリニック京都院では、これまでに数多くの他院修正トラブルと向き合ってきた実績があります。解剖学的な知識と豊富な経験を持つ医師が担当するため、他院で「治らない」と言われたようなケースでも、諦める前に一度ご相談いただく価値があります。

外科的除去の選択肢があるため万全の体制

多くのクリニックでは注射による対応しか行っておらず、完全に石灰化したしこりはお手上げとなってしまうケースがあります。

当院の強みは、注射で改善が見込めない重度のしこりに対して、「外科的除去」という確実な選択肢をご用意していることです。

「まずは注射で様子を見て、どうしても取りきれない芯の部分だけを後から外科的に小さく除去する」といった柔軟な治療計画を立てることも可能です。美容外科的アプローチができるクリニックだからこそ、最後まで責任を持って患者様のお悩みに向き合います。

脂肪注入後のしこり除去のダウンタイム・デメリット

しこり除去の治療は、選択するアプローチ(注射か外科手術か)によってダウンタイムやリスクが異なります。

注射(脂肪溶解注射+ケナコルト)のダウンタイム

注射による治療の場合、大きなダウンタイムはほとんどありません。

注入直後から数日間は、薬剤の反応によって軽い腫れや赤み、鈍痛、内出血が生じることがありますが、通常はメイクで十分に隠せる程度で、数日〜1週間ほどで自然に消失します。

デメリット(リスク)としては、ケナコルト(ステロイド)の性質上、注入量や深さを誤ると周囲の皮膚が薄くなったり、凹み(陥没)が生じたりする可能性がある点です。そのため、当院では熟練した医師が慎重に薬剤の濃度と注入量を調整し、複数回に分けて安全に治療を行います。

外科的除去(切開・吸引)のダウンタイム

メスやカニューレを使用するため、注射よりもダウンタイムは長くなります。

術後1〜2週間程度は腫れや内出血が目立つ場合があり、患部をテープ等で圧迫固定していただく期間が必要です。

また、数ミリ程度の小さな傷跡が残りますが、時間とともに白く目立たなくなっていきます。

当院では、どちらの治療法においても、術後の検診や痛み止めの処方など、万全のアフターケア体制を整えておりますのでご安心ください。

脂肪注入後のしこり除去のよくあるご質問

他院で受けた脂肪注入のしこりですが、診てもらえますか?

はい、もちろん可能です。当院でしこり除去治療を受けられる方の多くは、他院様で施術を受けられた方(他院修正)です。どのような状態であっても、まずは丁寧な診察とカウンセリングを行い、最善の治療法をご提案いたしますので、安心してお越しください。

注射だけで完全にしこりは無くなりますか?

しこりの状態(硬さ、大きさ、形成されてからの期間など)によって異なります。まだ柔らかい線維化の段階であれば、注射を数回繰り返すことでほとんど触れない程度まで小さくすることが可能です。ただし、骨のようにカチカチに石灰化してしまった古いしこりの場合は、注射では溶かしきれないため、外科的除去が必要になる場合があります。

治療のペースや期間はどのくらいですか?

注射による治療の場合、薬剤の効果がしっかりと現れ、組織が落ち着くのを待つため、2週間に1回のペースで通院していただきます。これを2〜3回繰り返すのが一般的な目安となります。約1ヶ月〜1ヶ月半かけて、徐々にしこりを小さくしていきます。

ケナコルト(ステロイド)の副作用が心配です。大丈夫でしょうか?

ケナコルトは強力な組織萎縮作用を持つため、適当に大量注入すると皮膚の陥没などを引き起こすリスクがあります。しかし、当院ではこのリスクを熟知した医師が、しこりの芯(硬結部分)のみにピンポイントで、かつ適切な低濃度で慎重に注入を行います。一度に欲張らず、複数回に分けて段階的に治療を行うことで、副作用のリスクを極限まで抑えています。

脂肪注入後のしこり除去の施術の流れ

  1. 予約する
    まずは、当院の公式LINE、WEB予約フォーム、またはお電話にてカウンセリングのご予約をお取りください。他院修正に関するご不安な点も、事前にお気軽にお問い合わせいただけます。LINE予約なら24時間いつでもスムーズです。
  2. 医師のカウンセリングを受ける
    ご来院後、専門医が患部の触診や視診を丁寧に行います。しこりの大きさ、硬さ、深さ、いつ頃施術を受けたかなどを詳細に伺い、注射による治療が適しているか、外科的除去が必要かを見極め、治療計画と料金をご説明いたします。
  3. 洗顔してメイクを落とす(顔の施術の場合)
    顔のしこり治療を行う場合は、パウダールームにてクレンジングと洗顔を行っていただきます。施術部位を清潔な状態にすることで、感染のリスクを防ぎます。
  4. 施術する
    【注射の場合】痛みを抑えるため患部を冷却、または表面麻酔(オプション)を行った後、極細の針を使用して脂肪溶解注射とケナコルトの混合液を、しこりの中心部へ慎重に注入します。施術は5〜10分程度で終了します。
    【外科的除去の場合】局所麻酔を施し、小切開からの摘出、またはカニューレによる吸引を行います。
  5. 帰宅する
    施術後は止血と状態の確認を行い、問題がなければそのままご帰宅いただけます。注射の場合は当日からメイクが可能ですが、患部は強く擦らないようにしてください。次回の注射目安である2週間後のご予約をお取りいただきます。

銀座美容クリニック担当医師のコメント

広瀬真也医師の画像

脂肪注入は定着すれば非常に素晴らしい若返り治療ですが、ひとたび「しこり」という合併症が起きてしまうと、患者様の精神的な負担は計り知れません。「もう治らないのではないか」と深く悩まれている方を数多く診察してまいりました。
しこり治療において最も大切なのは、「現在の状態を正しく診断し、焦らず適切なアプローチをすること」です。
当院では、いきなりメスを入れるのではなく、まずは負担の少ない脂肪溶解注射とケナコルトによる治療(2〜3回)からスタートし、段階的に改善を目指す方法をおすすめしています。
どうしても取りきれない頑固な石灰化には外科的処置で対応できる技術も持ち合わせておりますので、諦めずに銀座美容クリニック京都院へご相談ください。元の滑らかなお顔を取り戻すために、全力でサポートいたします。

こちらの施術もおすすめ

  • 医療ハイフ(HIFU)もおすすめ
    しこり除去によって顔のボリュームが減り、皮膚のたるみが気になり始めた方には、切らずに筋膜からリフトアップを引き締めるハイフ治療が効果的です。
  • 糸リフト(スレッドリフト)には脂肪注入後のたるみケアをおすすめ
    しこりの重みや加齢によるフェイスラインの崩れには、糸リフトで物理的に引き上げることで、シャープで美しい輪郭を形成します。
  • ヒアルロン酸注入と併用で安全なボリュームアップの向上が期待
    しこりを取り除いた後、凹んでしまった箇所を再びふっくらさせたい場合は、万が一の際に溶かすことができるヒアルロン酸注入での安全なデザイン修正をご提案しています。
ラインでお問い合わせ
        お友達紹介Wキャンペーン
TOP